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鬼談百景 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2015/07/01 |
| JAN | 9784041033753 |
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鬼談百景
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商品レビュー
3.6
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怪談と言えば小野不由美。 薄気味悪い話と言えば小野不由美。 小野不由美が集めた99の怪談。 ちょっとリアルで気持ちの悪いことを聞いたので手に取った。 ぞおっとして「うわ!さぶいぼ出た!」という話もあれば、「ほうほう・・・」ぐらいの話もあり。 私が好きだったのは「密閉」。 本当に恐...
怪談と言えば小野不由美。 薄気味悪い話と言えば小野不由美。 小野不由美が集めた99の怪談。 ちょっとリアルで気持ちの悪いことを聞いたので手に取った。 ぞおっとして「うわ!さぶいぼ出た!」という話もあれば、「ほうほう・・・」ぐらいの話もあり。 私が好きだったのは「密閉」。 本当に恐いのは生きた人間、ブチ切れ女子よね。きっと霊も「え?え?あー・・・・(今回相手が悪かったね)」ってなったはず。思わず笑ってしまった。 巻末の解説が稲川淳二で、そこにも稲川淳二の怪談があったりして、お腹いっぱい怪談が楽しめる。 この本には99話の怪談が載っていて、百物語には1話足りない。残りの1話は別に出版された「残穢 ー住んではいけない部屋ー」なのだそう。 こちらも読んで百物語を完結させねば。
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【『残穢』につながる怪談集】と知り、探して買った本。どこまで読んだか分からなくなったので、1話めから読み直した。 「作者に届いた投稿怪談をまとめたもの」で『残穢』で怪談百物語が完成する。このなかの、あの話とこの話、あの話のここが『残穢』につながっていたのか!という発見もあってお...
【『残穢』につながる怪談集】と知り、探して買った本。どこまで読んだか分からなくなったので、1話めから読み直した。 「作者に届いた投稿怪談をまとめたもの」で『残穢』で怪談百物語が完成する。このなかの、あの話とこの話、あの話のここが『残穢』につながっていたのか!という発見もあっておもしろかった。というか怖かった。 稲川淳二さんの解説に「うっすらとした闇」とある。確かに「そういえばこんな変なことがあった」くらいの話ばかりで読んですぐ「怖っ」とはならないけれど、もし自分が同じ体験をしたらと思うと怖くてたまらない。 日常生活の中の違和感、奇妙感からくる不愉快、転じて恐怖。そもそも怪談てこういうものではなかったか、と稲川氏は言う。一話が短く、淡々と書かれているので温度感、湿気、におい、音など五感で嫌な気持ちになる。怖さがまとわりついて「本でよかった」と思ってしまう でもこういう似たような体験は、思い出したら誰にでもあると思う。そこを突き詰めて考えたら、怖いよね
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ガッツリホラー系、じわじわ怖い系、ちょっと不思議系、不思議だけど心あったまる系…。1話3ページほどでサクサク読めて、似たような話が一つもなくて最初から最後まで楽しく読めた。
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