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ワンダー
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ほるぷ出版 |
| 発売年月日 | 2015/07/01 |
| JAN | 9784593534951 |

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商品レビュー
4.4
255件のお客様レビュー
『ワンダー』 顔以外は、普通の男の子。いや、それ以上に魅力的! 名前はオーガスト・プルマン、10才。 顔に重度の障がいがあり、数えきれないほどの顔の手術をしてきました。彼の心情がありのままに伝わってきます。喜びも悲しみも。 本書を読んでいるときに、今もお付き合いのある、卒業...
『ワンダー』 顔以外は、普通の男の子。いや、それ以上に魅力的! 名前はオーガスト・プルマン、10才。 顔に重度の障がいがあり、数えきれないほどの顔の手術をしてきました。彼の心情がありのままに伝わってきます。喜びも悲しみも。 本書を読んでいるときに、今もお付き合いのある、卒業生の親御さんの言葉がよみがえってきました。 「“なんで普通のお姉ちゃん、産んでくれなかったの。”って息子に言われちゃったんですよ。」 一瞬私の中で、時が止まってしまいました。障がいをもつ子の親御さんのご苦労は、並大抵のものではない。しかし、親だけではない。兄弟も、しんどい、我慢していることも多く、精一杯頑張っている。本書でも、オーガストのお姉さんの複雑な心情が、記されています。 オーガストだけでなく、両親、兄弟、友人たちの心が、綺麗事でなく、ありのままに描かれています。そこが、本書の素晴らしさ。 オーガストのご両親の明るさと優しさ、家族の絆に心救われます。 終盤は、涙が溢れて文字が読みづらくなってしまいました。 1年間で大きく成長したオーガスト、そして同級生や先生に拍手を贈りたい。 “必要とされる以上に親切にしようということを規則にしていれば、世界はもっとすばらしい場所になる”この先生の言葉を、私も心に深く留めました。 子供の頃から、自分と立場の違うたくさんの人と出会い、触れ合うことが大切ということ、たくさん失敗してもがいて、自分なりの考えを導き出すこと。大人になっても変わらないと思います。 ヒボさんのレビューを拝見し、以前、話題になっていた本で映画化もされたこと、思い出しました。そのときはスルーしてしまいました。今回、読むことができ良かったです。ありがとうございました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
面白かった。けど、あまり好きではない。 私には障害のある姉がいる。物語の中のオリヴィアと似たような立場だ。 だからこそ、「弟のことでジロジロ見られたりするのがイヤ」「学校に来てほしくない」「弟を知らない人たちばかりで安心している」という感情にはとても共感できた。 だからこそ、両親やオリヴィアがオギーを劇につれてくる、という判断をしたことを素直に喜べない。 きっと、弟のことは知れ渡ってしまうし、そのことでなにか言われることも増える。 オリヴィアがそれに全面的に立ち向かえたり、オギーを守るために戦えることは物語の描写からわかる。けれど、嫌なものは嫌だ。思春期の子供ならなおさら、弟と自分を見世物のように使われるのは嫌だろうに。 両親の態度も好ましいとは思えなかった。病気がちで異常のある弟にかかりきりになってしまうのはわかる。愛情が偏ってしまうのも。中高生ともなれば諦めとともに理解し、受け止めることができるようになると思う。 でも、だからこそ約束をやぶるようなことや姉に我慢をさせるような言動は少なくして欲しかった。全く予期せず起こったことであったりするのを含めても、オリヴィアの親であるのだから。 作中の「オーガストのママ」が「オリヴィアの母さん」を覆い隠してしまう、というような描写が悲しくて仕方がなかった。 最後に一つだけ。これは本当に個人的なもの。感想とも言えないけれど。 この物語を私の姉に読んでほしくはないな。私の感情はオリヴィアと似ているけれど、決して同じ感情ではないから。 駄文失礼しました。
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見た目が他の人と大きく違うことによって、学校や社会で起きる悲しみや戸惑いと、だからこそ辿り着ける奇跡を知ることができた。 読み進めながら、私自身もオギーの味方になっていた。 ふつうの子って何なんだろう。 誰もがそれぞれの悩みを抱える中で、隠しきれない違いがある子はふつうじゃない...
見た目が他の人と大きく違うことによって、学校や社会で起きる悲しみや戸惑いと、だからこそ辿り着ける奇跡を知ることができた。 読み進めながら、私自身もオギーの味方になっていた。 ふつうの子って何なんだろう。 誰もがそれぞれの悩みを抱える中で、隠しきれない違いがある子はふつうじゃないとされる。ふつうだったら幸せなのか、考えさせられた。
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