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幼女戦記(4) Dabit deus his quoque finem
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幼女戦記(4) Dabit deus his quoque finem

カルロ・ゼン(著者), 篠月しのぶ

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幼女戦記(4) Dabit deus his quoque finem

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2015/06/29
JAN 9784047304741

幼女戦記(4)

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商品レビュー

4.3

10件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 幼女
  • 戦争奮闘
  • 戦場
  • ドラマ展開
  • ターニャ
  • 才能の影響
  • 連邦
  • 参戦の緊張感
  • 戦闘
  • 前線の葛藤

戦争の中で幼女が奮闘する姿が描かれ、作品は新たな展開を迎えます。特に、連邦の参戦やメアリーとの遭遇戦が新鮮で、映画版では伝わりきれなかった細やかなドラマが展開される点が魅力です。ターニャの優秀さが周囲に影響を与え、彼女が前線から退くことを望みながらも、その才能ゆえに戦闘に巻き込まれていく様子は、読者に緊張感を与えます。また、各地での戦果が描かれる中で、物語の進行が長く感じられる部分もありますが、面白さがそれを補っています。これからのキャラクターの増加や、ターニャの運命がどうなるのか、先が気になる展開が続いていくことでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/08/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

連邦が参戦します、国家の利益が見いだせないが パラノイア?のためか、帝国への恐怖なのか謎だ アニメとの違いは首都モスコー蹂躙が査問対象に なった事と、友軍奪還作戦とかありサラマンダー 戦闘団誕生と面白そう・・・だが帝国の凋落の様 は涙がでてくるな、ろくな兵士を作り上げてない

Posted by ブクログ

2023/05/28

著者が楽しそうだ。世界を我が手にって感じ。 世界大戦まっしぐら。それを最初から分かっているから止めようなんて思わない、むしろできるだけ打撃を与えておきたい。 でもそんなことは歴史を知らない他の人間には伝わらない。 そして取り逃す。 彼女にとって一番怖いのは、強大な戦力ではなく神へ...

著者が楽しそうだ。世界を我が手にって感じ。 世界大戦まっしぐら。それを最初から分かっているから止めようなんて思わない、むしろできるだけ打撃を与えておきたい。 でもそんなことは歴史を知らない他の人間には伝わらない。 そして取り逃す。 彼女にとって一番怖いのは、強大な戦力ではなく神への祈り。

Posted by ブクログ

2021/09/20

「幼女」という主人公の属性(?)がある意味悪い方向にはたらき始めた巻となりました。「『幼女』戦記」なんだなあと思えてしまいました。ただ、その反面、ターニャちゃんの怖さが分かる回でもありました。

Posted by ブクログ

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