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何者 新潮文庫
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何者 新潮文庫

朝井リョウ(著者)

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商品詳細

内容紹介 「桐島、部活やめるってよ」でも有名な朝井リョウの就活大学生の自意識をリアルにあぶりだした長編小説。実際、就活をしていた朝井リョウだからこそ書けた内容にはひかれるものがある。
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2015/06/26
JAN 9784101269313

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商品レビュー

4

1689件のお客様レビュー

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2026/03/12

面白すぎる! 平成生まれの自分には、共感できる部分がありすぎる! 就活を通して、生き方について学べた! それぞれの登場人物の考え方に共感! SNSの投稿で、何者にでもなれる! ありのままの自分を出せない人の気持ちがわかる。

Posted by ブクログ

2026/03/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

危なかった。もし1年前の自分がこの本を読んでいたら、ズタズタにされていたかもしれない。 ラスト30ページを読んだとき、傍観者である自分自身を強く突きつけられた。 この本は自己啓発本ではない。 人のことばかり気にして評価し、自分は「本気を出せばできる」と言いながら何もしない人間を容赦なくえぐり出す。そして最後に残るのは、結局ガムシャラにやるしかないという現実だ。 ただ、この物語にはヒントも散りばめられているように感じた。 結局は、自分の足元を見て、自分と向き合い続けるしかないのだと。 登場人物たちは皆、他人の評価を気にしながらも、自分の軸とのバランスの中で揺れている。 その「他人軸」と「自分軸」の違いが、それぞれの人物の行動や言葉に鮮明に表れているのが本当に見事だった。 主人公が「同じだ」と語っていた二人の男ですら、この視点で見ると実は大きく違っている。 そこに気づいたとき、この作品の怖さと面白さを改めて感じた。

Posted by ブクログ

2026/03/06

自分が就活してた時に読んでいたら撃沈していただろうなと思いながら読んだ。 私自身、就活中に病気を患ったため、1回全部リセットされてしまって毎日不安になりながらスーツを着ていた頃のことを思い出した。 今自分は選べる立場になったけど、あの時リセットされたことによって、自分ですら求め...

自分が就活してた時に読んでいたら撃沈していただろうなと思いながら読んだ。 私自身、就活中に病気を患ったため、1回全部リセットされてしまって毎日不安になりながらスーツを着ていた頃のことを思い出した。 今自分は選べる立場になったけど、あの時リセットされたことによって、自分ですら求めてくれる会社を選んで、今も働いている。 最後らへんの2階でのやり取りは当事者じゃないのに具合が悪くなるかと思うほどリアルだった。 朝井リョウ先生に日常の何気ない会話を書かせたら1番リアルだなと思った。

Posted by ブクログ