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何者 新潮文庫
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何者 新潮文庫

朝井リョウ(著者)

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何者 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介 「桐島、部活やめるってよ」でも有名な朝井リョウの就活大学生の自意識をリアルにあぶりだした長編小説。実際、就活をしていた朝井リョウだからこそ書けた内容にはひかれるものがある。
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2015/06/26
JAN 9784101269313

何者

¥550

商品レビュー

4

1853件のお客様レビュー

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2026/07/16

就活時代を思い出し懐かしかったです。 あの頃の自分と重ねて読めました! 今は自分のやりたい職業に付けたので夢を諦めない生き方もありだと思いました。

Posted by ブクログ

2026/07/15

映画からこの作品に入り、映画でもラストの展開に脳が痺れるような感覚があったけれど、原作でも怒涛の展開で、あの感覚を思い出した。 映画の予告では、「青春が終わる。人生が始まる。」といった謳い文句が使われていて心惹かれた。 結構リアルだなと思った描写は、仲間の内定先がブラックかどう...

映画からこの作品に入り、映画でもラストの展開に脳が痺れるような感覚があったけれど、原作でも怒涛の展開で、あの感覚を思い出した。 映画の予告では、「青春が終わる。人生が始まる。」といった謳い文句が使われていて心惹かれた。 結構リアルだなと思った描写は、仲間の内定先がブラックかどうか調べてそうなら安心するという、少しでも他人が自分より不幸であって欲しいという心理描写。人間誰しも自分が1番大事であるという気持ちやプライドがあると思うので、それらを守るための心理だなぁと感じたし、ちゃんとそこを突き詰めて描写するのが朝井リョウ先生の好きなところ。 『何様』も読みたい

Posted by ブクログ

2026/07/14

2026.07.14読了。しっかり就活を経験した自分としてはまず「就活あるある」の描写に首がもげるくらい頷きながら読んだ。そして、いろんな被り物をして面接に臨み「何者」かになる自分を思い出したし、友人の合否に対して真に自分が感じる陰湿な気持ちも思い出した。終盤は思いもよらないほう...

2026.07.14読了。しっかり就活を経験した自分としてはまず「就活あるある」の描写に首がもげるくらい頷きながら読んだ。そして、いろんな被り物をして面接に臨み「何者」かになる自分を思い出したし、友人の合否に対して真に自分が感じる陰湿な気持ちも思い出した。終盤は思いもよらないほうに展開され小説としてもシンプルに面白かった。この人物好きだなーとか、苦手だなーと思いながら読んだが、終わってみると著者の手のひらだったとハッとさせられた。朝井リョウさんの作品はこれが初めて。素敵でした。

Posted by ブクログ

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