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神様の御用人(4) メディアワークス文庫
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神様の御用人(4) メディアワークス文庫

浅葉なつ(著者)

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神様の御用人(4) メディアワークス文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2015/06/25
JAN 9784048652544

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神様の御用人(4)

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商品レビュー

4

93件のお客様レビュー

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2026/03/07

このシリーズ初の1話完結じゃないお話! 良彦の学生時代の知り合いが出てきたと思ったら、まさかの御用人をお断りした人だとは。 今回の御用は色々な思惑も絡んでいて推理もののように楽しく一気に読めました。

Posted by ブクログ

2026/03/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2026/03/05 面白くて一気に読んでしまった。 今回は長編やねんなと思いながら読んでたけど、あとがきで4冊目やから1人(1柱)について深掘りしていってもいいんじゃないかと書いてあってたしかに最初は神について長々と書かれるよりサクッと読めたほうがいいなと思った。よく考えられてるな。 依頼者(天道根命(変換できてびっくり))の神であろうとする責任感の強さと名草戸畔(これも打ったら変換出るんや、さすが日本の神様)の弟の国を守るという責任感の強さが同じ人物やったからなのにはびっくり。ほんまに面白かった。 今回は姉弟愛の強さで泣きそうになった。名草戸畔(カヤ)が天道根命になるアヤタヒコに国を治めるのを任せる箇所は泣きそうになった。 p294 「この私に、この国を統治する資格など…」 「だからこそだ」 「だからこそお前が率いていけ。この地に生きたすべての者の歴史を、お前が守っていけ!」 「私にすまないと思うなら、その後悔すら双肩に背負っていけ」 〜(弟に託すものが大きすぎることがわかっていても、国民を想って自分という重しすら背負っていけっていうのかっこよすぎるやろ) 「アヤタヒコよ、私はもうすぐこの世を去るが、お前は一人ではない」 「「忘れるな」」 「忘れるな、私はこの体を苗床に里の豊穣を願いわ魂は風となって、いつまでもいつまでもお前たちを見守っている」 「覚えておけ、心のすく風が吹いたなら、私が傍にいるのだと」 〜 「お前が、私の弟で良かった」 弟に伝えた後に、国民の命を守るために降伏し、その身体を3つに分けてすら豊穣を守ろうとする名草戸畔すごすぎる。人として出来すぎてるやろ。その身をつかって食べ物をつくるっていうのが土産の尻からでた小麦につながるとはな!

Posted by ブクログ

2025/11/26

御用人シリーズ4 初の長編 2000年以上大切に守ってきた簪の由来。 夢に出てきて「忘れるな」という女性の正体 御用人本採用の試験ともなる今回の依頼のために 良彦は奔走する。 姉と弟。神様と現代の「人の子」絆は同じ

Posted by ブクログ