- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1209-01-12
「学力」の経済学
定価 ¥1,760
385円 定価より1,375円(78%)おトク
獲得ポイント3P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:8/6(木)~8/11(火)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
8/6(木)~8/11(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ディスカヴァー・トゥエンティワン |
| 発売年月日 | 2015/06/01 |
| JAN | 9784799316856 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
8/6(木)~8/11(火)
- 書籍
- 書籍
「学力」の経済学
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
「学力」の経済学
¥385
在庫あり
商品レビュー
4
522件のお客様レビュー
教育政策は様々あるが、その成果・効果の検証は少ない。 本書は「教育政策」における「エビデンスに基づく政策形成」を模索する。Evidence Based Policy Making : EBPM 日本の不得手なところ。おもんばかる・反省をしない 1. 学校に必要な「手術室を1つ空け...
教育政策は様々あるが、その成果・効果の検証は少ない。 本書は「教育政策」における「エビデンスに基づく政策形成」を模索する。Evidence Based Policy Making : EBPM 日本の不得手なところ。おもんばかる・反省をしない 1. 学校に必要な「手術室を1つ空けておく」余裕が潤滑油(258) 全体最適が個別の円滑化を図り、全体のパフォーマンスを高める 目先の一所懸命は逆効果 「合成の誤謬」 「優先順位をつける」←EBPM 2.2050年までに生産年齢人口はΔ20%減少する(257) ① 首都圏 生産年齢人口Δ10% 高齢者+30% ② 標準県 生産年齢人口Δ30% 高齢者±0% ③ 過疎県 生産年齢人口Δ50% 高齢者Δ30% ⇒セグメントグループに分ける=見通しと対策が異なる! 3.教育の「質」を測る(217)日本では不可能 質の差は評価できない 世界は「数値化」の努力をしてノウハウがある 幼稚園長の理念大きい ①基礎学力重視 ②関心・経験重視 4.「教員」こそが教育の核(246) 教員の指導力の改善・向上 =子どもたちの習熟度に合った指導 ①学力②非認知能力の両方を伸ばせる先生は少ない(79) 5.子どもたちの未来へ①スポーツ②リーダー③非認知能力 6.目標設定 2タイプ ① インプットに目標を設定◎ ② アウトプットに目標を設定✕ やり方が判らないと成果が出ない 7.Evidence Based Policy 科学的な根拠に基づく政策立案・実行・検証 日本では進まない 何故か 役所がデータを開示しない 無謬性を担保している しかしTry & Error ができないので 小さく産んで大きく育てることが出来ない 霞ヶ関の大鑑巨砲主義 vs ベンチャーアプローチ Evidenceには階層がある ランダム化比較試験が最上位 意見・感想は最下位
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
非認知能力の大切さが分かる本。(P.78 ペリー幼稚園プログラムで書かれているように、認知能力と異なり、非認知能力の向上は長期的に良い影響を与えるなど) 非認知能力を伸ばすために、関係する研究を挙げているが、かなり具体的な行動の結果であり一般論がどうかというところまでは記載がない。親が愛を持って行う教育が非認知能力を伸ばすと理解した。 P.35 学力テストの結果がよくなったのは、インプットにご褒美を与えられた子どもたち。とあるように、大目標はアウトプットだとしても、大目標達成のためにインプットにフォーカスすることで、着実にインプットをこなして大目標を達成することができるのだと勉強になった。
Posted by 
最初はとっつき辛い本かなと思ったが、「はじめに」の祖母の急死と試験の不思議な関係を大笑いしながら読んで、そこから一気に引き込まれてしまった。 子育て論は感情や気分によるものが多いが、エビデンスによる教育の大切さが色々な事例を出しながら書かれている。 そのデータの根拠を揃えるのも並...
最初はとっつき辛い本かなと思ったが、「はじめに」の祖母の急死と試験の不思議な関係を大笑いしながら読んで、そこから一気に引き込まれてしまった。 子育て論は感情や気分によるものが多いが、エビデンスによる教育の大切さが色々な事例を出しながら書かれている。 そのデータの根拠を揃えるのも並大抵ではなく、学者の苦悩がしのばれる。
Posted by 