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「学力」の経済学
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「学力」の経済学

中室牧子(著者)

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「学力」の経済学

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売年月日 2015/06/01
JAN 9784799316856

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商品レビュー

4

513件のお客様レビュー

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2026/02/23

200ページ弱、1日で読み切れるボリュームだが、なかなか面白い。 著者は教育経済学者。教育経済学は「教育を経済学の理論や手法を用いて分析することを目的としている応用経済学の一分野」とのことで、データを信頼し、それを用いて明らかにされる教育や子育てに関する発見は、専門家や評論家の...

200ページ弱、1日で読み切れるボリュームだが、なかなか面白い。 著者は教育経済学者。教育経済学は「教育を経済学の理論や手法を用いて分析することを目的としている応用経済学の一分野」とのことで、データを信頼し、それを用いて明らかにされる教育や子育てに関する発見は、専門家や評論家の「個人的意見」より、よほど価値があるというのがこの本のポイント。 たしかに、とかく「私はこう思う」といった「専門家の意見や見解」が鵜呑みにされがちで、「子どもを全員、東大に合格させた親の教育論」みたいなのが売れてしまう世界において、主観や個人の感想、たまたまうまくいったn=1の事例を礼賛するより、大きなデータをもとに有意性のある傾向を知っておく方が、子どもにとっても親にとっても健全であろうと思う。 著者は序論で、良くある問いを提示している。 「子どもはご褒美で釣ってはいけないのか」 「褒めて育てるのはありかなしか」 「ゲームをすると暴力的な子どもが育つのか」 これらに、著者はデータをもとにした回答を示している。 これ以外にも、本の中で著者はいくつもの問いを立て、それについてデータで答えを出している。以下の問いに少しでも興味があるなら、手に取って読んでみるといいと思う。 「テストでよい点を取ったらご褒美と、本を読んだらご褒美。どっちのほうが効果があるのか」 「お金はご褒美としてありかなしか」 「少人数学級には効果があるのか」 「学力テストで高い点を取る学校は、良い学校なのか」 「いい先生とは、どんな先生のことなのか」

Posted by ブクログ

2026/02/04

冒頭7ページからキレッキレ ワクワクしながら読み始める たった一人の個人の体験記ではなく 個人の体験を大量に観察することで見出される規則性

Posted by ブクログ

2026/01/19

生まれもった能力でなく、行動を褒める。 アウトプットご褒美より、インプットご褒美。 年齢が若いほど教育は効率的。特に未就学児。 非認知能力は自制心とやりぬく力が大事。

Posted by ブクログ