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自分らしさって何だろう 自分と向き合う心理学 ちくまプリマー新書236
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2015/06/01 |
| JAN | 9784480689405 |
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自分らしさって何だろう
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商品レビュー
4.2
13件のお客様レビュー
メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1959445674954756372?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw
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- ネタバレ
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尊敬する人が話していた本だったので読んでみました。 よく「自己肯定感が下がっている」と言われるが、抽象的思考ができるようになってくると理想自己と現実自己の違いに苦しみ自己肯定感が下がってくることにつながるということが腑に落ちた。 ただ単に子どもの自己肯定感が下がってきた、というのを悪いようにとるのではなく、思考が育ってきたからという視点から見るのもひとつだなと感じた。 人と比べたり、人と話したり、人に評価されることで自分のことを客観視したり、自分はこういう面もある、と感じられるというのは、人との関わりの中で生きているんだなというのを強く感じた。日本語では「人」と人間関係を表す「人間」がほぼ同じ意味で使われている、というのも日本は社会性を特に大事に考えている国民性なんだなと感じました。 尊敬している人から褒められたり、いいところを評価されたりしたことがずっと心に残っているのはそういうことだなぁと改めて思いました。
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思春期特有の「自分らしさとは?」の疑問への向き合い方を教えてくれる本。 その時期に自分を客観視することで自信がなくなってしまったり、逆に「こんなもんじゃない」と出来ない自分を認められなかったりというのは、成長過程で自然なことなんだと改めてわかった。 大人になってからもこういう考え...
思春期特有の「自分らしさとは?」の疑問への向き合い方を教えてくれる本。 その時期に自分を客観視することで自信がなくなってしまったり、逆に「こんなもんじゃない」と出来ない自分を認められなかったりというのは、成長過程で自然なことなんだと改めてわかった。 大人になってからもこういう考えの中二病みたいな人がいるけど、然るべき時にしっかり悩んでおくって大事だなと思う。
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