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日本文学100年の名作(第10巻 2004-2013) バタフライ和文タイプ事務所 新潮文庫
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日本文学100年の名作(第10巻 2004-2013) バタフライ和文タイプ事務所 新潮文庫

池内紀(編者), 川本三郎(編者), 松田哲夫(編者)

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日本文学100年の名作(第10巻 2004-2013) バタフライ和文タイプ事務所 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2015/06/01
JAN 9784101274416

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商品レビュー

3.8

7件のお客様レビュー

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2018/02/21

2004年から2013年の16編。初めての出会いは山白朝子のみ。怪。ぞくっとした。 第一巻から途切れつつも短編であるので第十巻まで読み続けられた。多くの作家との出会いの機会を与えてくれたことに感謝。初めて読む作家との出会い、時代とともにの100年はその時代時代の背景、風景、人々...

2004年から2013年の16編。初めての出会いは山白朝子のみ。怪。ぞくっとした。 第一巻から途切れつつも短編であるので第十巻まで読み続けられた。多くの作家との出会いの機会を与えてくれたことに感謝。初めて読む作家との出会い、時代とともにの100年はその時代時代の背景、風景、人々の暮らし、気持ちなどが反映されていておもしろかった。この本がきっかけでその作家の他の作品も読むことになったしファンにもなった。

Posted by ブクログ

2016/05/04

第10巻を突然レビュー! 本当は第1巻から順番に行くべきなんだけど、そして第1巻は確か読んだはずだけど、まあ細かいことは気にしないでおく。 ただ、読みたい作家がたくさんいたから、それだけ。 小川洋子、吉田修一、森見登美彦は読んだことのある話でした。 一番良かったのは木内昇「て...

第10巻を突然レビュー! 本当は第1巻から順番に行くべきなんだけど、そして第1巻は確か読んだはずだけど、まあ細かいことは気にしないでおく。 ただ、読みたい作家がたくさんいたから、それだけ。 小川洋子、吉田修一、森見登美彦は読んだことのある話でした。 一番良かったのは木内昇「てのひら」。 いじらしいおばあちゃんモノに弱い……。 おにぎりとソーセージをどうだ!と見せちゃうおばあちゃん(主人公にとってはお母さん)に、心奪われる。 三浦しをん「冬の一等星」も好き。 誘拐された女の子、という話を最後あんなにじんわりまとめてしまう所が素敵。 辻村深月「仁志野町の泥棒」は、多分忘れられない話になると思う。 かつて小学生時代の、友達の母親の悪事。 そして、友達自身の悪事。 それらを知りながら、町としては平穏無事を装う大人たち。 なんだか、見てはいけない場面を一緒に見ているような辛さを、まるで他愛なく放り出されてしまうようなクライマックス。 いや。上手いな。 新潮社が「名作」として数多ある中から選んだだけあって、どれもハッとする面白さ。

Posted by ブクログ

2016/03/20

好きな作家さんのは再読だけどどれもよかった。木内さんのはリアルで居心地悪い。山白さん、恩田さんのは想像するとゾッとする。桐野さん、道尾さんのはほほぅ、という感じ。

Posted by ブクログ