商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2015/06/01 |
| JAN | 9784101274416 |
- 書籍
- 文庫
日本文学100年の名作(第10巻 2004-2013)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
日本文学100年の名作(第10巻 2004-2013)
¥979
在庫なし
商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
多様な作家による短編小説が集まったこの作品は、現代日本の激動を鮮やかに描き出しています。特に、伊集院静の「朝顔」や木内昇の「てのひら」、桜木紫乃の「海へ」といった作品は、感情の深さや人間関係の複雑さを巧みに表現し、読者の心に深く響きます。感動的なストーリーに触れることで、読者は自身の過去の読書体験を思い出し、多くの作家との新たな出会いを楽しむことができます。また、2004年から2013年にかけての作品が並ぶことで、その時代背景や人々の心情も感じられ、時代を超えた物語の魅力を再発見することができます。この名作シリーズは、さらなる続編を期待させるほどの充実感を持っています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
2004年から2013年の16編。初めての出会いは山白朝子のみ。怪。ぞくっとした。 第一巻から途切れつつも短編であるので第十巻まで読み続けられた。多くの作家との出会いの機会を与えてくれたことに感謝。初めて読む作家との出会い、時代とともにの100年はその時代時代の背景、風景、人々...
2004年から2013年の16編。初めての出会いは山白朝子のみ。怪。ぞくっとした。 第一巻から途切れつつも短編であるので第十巻まで読み続けられた。多くの作家との出会いの機会を与えてくれたことに感謝。初めて読む作家との出会い、時代とともにの100年はその時代時代の背景、風景、人々の暮らし、気持ちなどが反映されていておもしろかった。この本がきっかけでその作家の他の作品も読むことになったしファンにもなった。
Posted by 
第10巻を突然レビュー! 本当は第1巻から順番に行くべきなんだけど、そして第1巻は確か読んだはずだけど、まあ細かいことは気にしないでおく。 ただ、読みたい作家がたくさんいたから、それだけ。 小川洋子、吉田修一、森見登美彦は読んだことのある話でした。 一番良かったのは木内昇「て...
第10巻を突然レビュー! 本当は第1巻から順番に行くべきなんだけど、そして第1巻は確か読んだはずだけど、まあ細かいことは気にしないでおく。 ただ、読みたい作家がたくさんいたから、それだけ。 小川洋子、吉田修一、森見登美彦は読んだことのある話でした。 一番良かったのは木内昇「てのひら」。 いじらしいおばあちゃんモノに弱い……。 おにぎりとソーセージをどうだ!と見せちゃうおばあちゃん(主人公にとってはお母さん)に、心奪われる。 三浦しをん「冬の一等星」も好き。 誘拐された女の子、という話を最後あんなにじんわりまとめてしまう所が素敵。 辻村深月「仁志野町の泥棒」は、多分忘れられない話になると思う。 かつて小学生時代の、友達の母親の悪事。 そして、友達自身の悪事。 それらを知りながら、町としては平穏無事を装う大人たち。 なんだか、見てはいけない場面を一緒に見ているような辛さを、まるで他愛なく放り出されてしまうようなクライマックス。 いや。上手いな。 新潮社が「名作」として数多ある中から選んだだけあって、どれもハッとする面白さ。
Posted by 
好きな作家さんのは再読だけどどれもよかった。木内さんのはリアルで居心地悪い。山白さん、恩田さんのは想像するとゾッとする。桐野さん、道尾さんのはほほぅ、という感じ。
Posted by 
