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夏の沈黙
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夏の沈黙

ルネ・ナイト(著者), 古賀弥生(訳者)

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夏の沈黙

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2015/05/01
JAN 9784488010454

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商品レビュー

3.3

23件のお客様レビュー

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2023/10/17

色々な事をぼんやりと描き過ぎていて読むに耐えなかった。読解力が足りていないと言われればそこまでかもしれないが、ただ右往左往する人々を見せられるだけのような気が。

Posted by ブクログ

2019/06/14

引っ越し後、荷物の中に見覚えのない本が一冊。読み始めたら中身は自分自身のことが書かれていた…その恐怖に怯えながらも対峙する彼女と、2年前のある男性の視点との交互で物語は始まります。なかなか明らかにならない過去の事件。すでに亡くなってしまった者の思いものせて「圧倒的リーダビリティ」...

引っ越し後、荷物の中に見覚えのない本が一冊。読み始めたら中身は自分自身のことが書かれていた…その恐怖に怯えながらも対峙する彼女と、2年前のある男性の視点との交互で物語は始まります。なかなか明らかにならない過去の事件。すでに亡くなってしまった者の思いものせて「圧倒的リーダビリティ」に嘘はなく、一気に読まされてしまいました。最初から最後まで、男と女の強さの違い、父親と母親の思いの違いを痛切に感じずにはいられません。全てが終わった後の彼女の決意もわかる気がし、ラストシーンではさらに母親として胸を抉られました。

Posted by ブクログ

2019/01/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ハラハラしながら読んでいて、こうなるんじゃないかな、こうなったら良いな、ということにはなったのだけど、それをはるかに上回る展開。 予想よりずっと悲しくて、ずっと深くて、でも希望の持てる最後。 というより、最後の最後でまだ判明することがある、というワザ。 とても読み応えのある作品。

Posted by ブクログ