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失われた時を求めて(8) ソドムとゴモラ Ⅰ 岩波文庫
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失われた時を求めて(8) ソドムとゴモラ Ⅰ 岩波文庫

マルセル・プルースト(著者), 吉川一義(訳者)

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失われた時を求めて(8) ソドムとゴモラ Ⅰ 岩波文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2015/05/18
JAN 9784003751176

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商品レビュー

3.8

7件のお客様レビュー

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2025/11/29

華やかなサロン、ゲルマントへの再旅行を舞台に、同性愛について語られ始める。 ユダヤ人差別も併せて静かに描かれる。

Posted by ブクログ

2025/11/27

七巻を読み終わって、お腹いっぱいになったので五ヶ月のインターバルを設けた。 また読み始めるとするか、と思い腰を上げで本巻を読み始めた。 わりと、登場人物も覚えていて、ブランクを感じなかったけれど、ところどころ意味がのみこめずに、読んでいるのに読んでない感覚になることがある。そうい...

七巻を読み終わって、お腹いっぱいになったので五ヶ月のインターバルを設けた。 また読み始めるとするか、と思い腰を上げで本巻を読み始めた。 わりと、登場人物も覚えていて、ブランクを感じなかったけれど、ところどころ意味がのみこめずに、読んでいるのに読んでない感覚になることがある。そういう時は、二度三度繰り返し読むけれども、それでも意味が掴めないところもある。 しかし、なぜかページをめくる手がとまらない。 回りくどい描写や、ピンとこない比喩も噛み砕くようにして丁寧に読むと、頭の中にじわりと味わいのようなものが広がる。 十九世紀末のフランスなんて、想像すらできないはずなのに、貴族の館の様子や服装、避暑地の海岸に打ち寄せる波の音、馬車が行き交う街の喧騒などを想像できてしまう。 何より登場人物たちがリアルだ。完全な悪人や善人はおらず、場所や相手によって善人にもなれば、いやなやつにもなる。現代にもいそうな人たちばかりだ。 題材は縁遠いものではあり、筋に起伏があるわけではないが、顕微鏡で貴族社会をのぞいているかのような、背徳感が読ませるのかもしれないと思う。

Posted by ブクログ

2024/07/23

去っていくスワンの後ろ姿にうたれた。 まるで死期を自覚した一頭のカリブーが、死に場所を求めて群れを離れて行くようだ。 この物語を読み終わったとき僕の心の中に生き残っているのは、オデットの姿でも、ジルベルトのそれでもなく、スワンの肖像だけなのかも知れない。 次の文章は、スワンの最期...

去っていくスワンの後ろ姿にうたれた。 まるで死期を自覚した一頭のカリブーが、死に場所を求めて群れを離れて行くようだ。 この物語を読み終わったとき僕の心の中に生き残っているのは、オデットの姿でも、ジルベルトのそれでもなく、スワンの肖像だけなのかも知れない。 次の文章は、スワンの最期の挨拶だろうか。

Posted by ブクログ

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