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ラリルレ論
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ラリルレ論

野田洋次郎(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2015/05/01
JAN 9784163902357

ラリルレ論

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商品レビュー

4.3

27件のお客様レビュー

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2025/06/25

高校生の時、大学生の時、青春真っ盛りの自分の生活をRADWIMPSの音楽が彩ってくれていました。 友達とワイワイしている時、失恋した時、恋した時、通学中、ずっと聴いていました。 「ふたりごと」「俺色スカイ」「me me she」「最大公約数」「25コ目の染色体」「有心論」etc...

高校生の時、大学生の時、青春真っ盛りの自分の生活をRADWIMPSの音楽が彩ってくれていました。 友達とワイワイしている時、失恋した時、恋した時、通学中、ずっと聴いていました。 「ふたりごと」「俺色スカイ」「me me she」「最大公約数」「25コ目の染色体」「有心論」etc 好きな曲を挙げると枚挙にいとまがありません。 RADWIMPSのボーカル、野田洋次郎が2014年2月から7月の間に書いた日記に、一年後振り返って新たに思ったことが補足された一冊となっています。 家族、バンドメンバー、友人、ライブ、幼少期、戦争、差別、恋愛観、ウォシュレット、ゴキブリ、映画etc 洋次郎がその時思ったことが多岐に渡り、徒然なるままに書かれています。 自分の好きな人の頭の中を覗くことができ、面白かったです。そして、私なんかが到底思いつくことができないような歌詞を考える洋次郎は、 「この世界をそういう風にみているのかぁ。」 と思わせてくれました。

Posted by ブクログ

2024/11/24

魅力的な人のエッセイは、エッセイでありながら面白いんだ。 という事をこの本で学んだ。 正直、消化試合程度の気持ちで開いたが、想像以上に楽しくて読み耽ってしまった。 『君の名は。』がまだ生まれる前の、智史がツアーを回っていた頃のRADWIMPS。 洋次郎らしい言葉で綴られる回顧録は...

魅力的な人のエッセイは、エッセイでありながら面白いんだ。 という事をこの本で学んだ。 正直、消化試合程度の気持ちで開いたが、想像以上に楽しくて読み耽ってしまった。 『君の名は。』がまだ生まれる前の、智史がツアーを回っていた頃のRADWIMPS。 洋次郎らしい言葉で綴られる回顧録は、自己啓発本みたいな側面もあって、社会からはみ出しかけた自分が少し肯定されたようだった。 RADの外の、曲や、映画や、豆知識やら色んな新発見もあって読んでいて飽きなかった。 新感覚・超・エッセイでした。 エッセイってこんだけ書くことなかなかないけど、ゲシュタルト崩壊。 エッセイ・エッセイ・エッセイ・エッセイ

Posted by ブクログ

2024/01/17

洋次郎の頭の中が少し覗けたみたいで嬉しい わたしが感じてた違和感だったり不思議なことだったりが言語化されてて感動したし、自分にはなかった価値観もあったりして、読んでてとってもたのしい本でした!!

Posted by ブクログ