貸し本喫茶イストワール 書けない作家と臆病な司書 集英社オレンジ文庫
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貸し本喫茶イストワール 書けない作家と臆病な司書 集英社オレンジ文庫

川添枯美(著者), 越島はぐ

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貸し本喫茶イストワール 書けない作家と臆病な司書 集英社オレンジ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2015/05/01
JAN 9784086800228

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商品レビュー

3.7

15件のお客様レビュー

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2022/01/07

無料でお客に本を貸してくれる喫茶店「イストワール」が舞台の話。新人作家さんって思ってるよりもままならなくて大変なんだなあ。なんにせよ最終的にまた晃司がペンをとれるようになってよかったと思う。私がイストワールに行ったら、司書さんたちはどんな本を選んでくれるのだろう。近所にあったら行...

無料でお客に本を貸してくれる喫茶店「イストワール」が舞台の話。新人作家さんって思ってるよりもままならなくて大変なんだなあ。なんにせよ最終的にまた晃司がペンをとれるようになってよかったと思う。私がイストワールに行ったら、司書さんたちはどんな本を選んでくれるのだろう。近所にあったら行ってみたい喫茶店です。

Posted by ブクログ

2021/09/17

タイトル通り、貸本屋を舞台にした、書けなくなった作家とコミュ障の女の子のお話 作家デビューしたものの、ヒットせずに編集者から投げかけられた言葉によって書けなくなった晃司 祖父の紹介で大量に本がある喫茶店でバイトを始めるが、そこにいたのは幼い頃に会った事のある文弥子だった お客の...

タイトル通り、貸本屋を舞台にした、書けなくなった作家とコミュ障の女の子のお話 作家デビューしたものの、ヒットせずに編集者から投げかけられた言葉によって書けなくなった晃司 祖父の紹介で大量に本がある喫茶店でバイトを始めるが、そこにいたのは幼い頃に会った事のある文弥子だった お客のリクエストに応じて本を貸し出す一風変わった喫茶店でのヒューマンドラマ 編集者にリアリティが無い、二人の心の距離感がいきなり接近していて不自然、常連への馴染み方も早すぎる、そもそもビジュアル的に某古書堂の事件簿を彷彿させるなどと、突っ込もうと思えばいくらでもツッコミどころがあるわけだけれども それらを圧倒的に上回る、「僕向けの本」を感じる 自分だけの世界でたった一つの物語 一万人に向けられるよりも、たった一人に向けられた本 その感覚わかる この本自体、対象層が狭いし、そのコンセプトを体現しているのでしょう なので、他の人がどれだけ酷評しようが関係ない 僕自身、年間120~150冊くらい本を読むけれども、自分に刺さる本を探している探す行為にも思える 作中で、晃司はそんな本を自分で探すものと言っているのを実践しているだけなんでしょうね 僕は創作活動はあまりしないのだけれども これを読んで実際に何か書きたくなった 物書きにとって、モチベーションを上げるために適しているかもしれない

Posted by ブクログ

2017/08/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【あらすじ】 たった一人の読者のために、この物語を贈ります――心に迷いを抱えたお客様を癒す、ハートフル・ストーリー。作家デビューしたもののヒットが出ず、書くことすらできなくなった晃司は、祖父の紹介で喫茶店の住み込みアルバイトをすることに。喫茶イストワールは客のリクエストに応じて有名無名の作家たちが書き下ろした“同人誌”を貸し出す一風変わった喫茶店。そこで晃司は、司書をしている幼馴染みの文弥子と再会して…。傷ついた人々の心を癒す、世界でたった一つの物語。 【感想】

Posted by ブクログ