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24人のビリー・ミリガン 新版(下) ハヤカワ文庫NF
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24人のビリー・ミリガン 新版(下) ハヤカワ文庫NF

ダニエル・キイス(著者), 堀内静子(訳者)

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24人のビリー・ミリガン 新版(下) ハヤカワ文庫NF

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2015/05/01
JAN 9784150504311

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商品レビュー

4.3

18件のお客様レビュー

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2025/08/23

被虐待児は全国でかなりの人数に上ると思うが、その中で解離性同一性障害を発症するのはどのような特徴を持った人間なのか。 ビリー・ミリガンは多才で知的にもかなり高かったようだけど、それも関係しているのか。 そもそも人格なんてものがあるのは人間だけで、その人格が分裂していることが良いこ...

被虐待児は全国でかなりの人数に上ると思うが、その中で解離性同一性障害を発症するのはどのような特徴を持った人間なのか。 ビリー・ミリガンは多才で知的にもかなり高かったようだけど、それも関係しているのか。 そもそも人格なんてものがあるのは人間だけで、その人格が分裂していることが良いこととも悪いこととも見なせない。最終的にミリガンが社会の中で生き、生活していけるのならば「共同経営」でも「個人経営」でも「会社組織」だろうと問題は無いと言ったドクターコールの見解にその通りだなと思った。 ミリガンは癌を患い亡くなったようだが、彼が晩年幸せな時間を少しでも多く過ごせたことを願ってやまない。

Posted by ブクログ

2025/07/20

ノンフィクションということだが、出来事が実際にあったのかもしれないが作者によってかなり脚色された内容に感じた。 出てくる人物が、友人から医師や弁護士、収容所の人物など数え切れない。特に、病院はいくつか場所を転々とする中で、医者と看護師の名前をいちいち述べるので、とても読みにくか...

ノンフィクションということだが、出来事が実際にあったのかもしれないが作者によってかなり脚色された内容に感じた。 出てくる人物が、友人から医師や弁護士、収容所の人物など数え切れない。特に、病院はいくつか場所を転々とする中で、医者と看護師の名前をいちいち述べるので、とても読みにくかった。 面白かった部分は、犯罪を起こしてしまったが多重人格によって無罪となる所だ。それによる社会復帰と世間の目、無罪となっても上手くいかずにもがくビリーはリアルに描かれていたように思う。(この部分は、下巻の最後の100ページくらいだったと思う。) 上下巻に分かれているが、もっとコンパクトに読みやすくできた内容のはずだ。

Posted by ブクログ

2024/05/29

こんな症状になるまで、幼児期に虐待されるなんて、本当に気の毒だ。物語が終わった後の、日本の精神科医の方のお話を読んで、さらに、悲しくなった。

Posted by ブクログ