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過ぎ去りし王国の城
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過ぎ去りし王国の城

宮部みゆき(著者)

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過ぎ去りし王国の城

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2015/04/01
JAN 9784041028360

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商品レビュー

3.5

223件のお客様レビュー

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2026/03/09

人は色々な悩みをかかえ苦しみながら生きている。でも人は他の人を助けたい気持ちは持っている事がわかる素敵な内容です。 私は本の中に没入感出来るこんな物語が大好きです。

Posted by ブクログ

2025/11/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

後半の伊音ちゃんを助けることに対する登場人物たちのやりとりが特に好きだ。 こういう思いやりの形もあるのだなと。

Posted by ブクログ

2025/10/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

中学生の少年がふとしたきっかけで拾った古城のスケッチに「入り込めてしまった」ことに始まり、現実と虚構を行き来する中で現実の辛さや理不尽さと向き合うファンタジー。 かの名作『かがみの古城』の感想でどなたかがこの作品を連想していたので気になり読んでみた。が、あちらと異なり古城に常に死の気配が漂い物語に影を落とす。決して爽やかな展開ではないが、結末に「人生はそう変わらないが辛い日々も支え合って生きていくのだ」という前向きなメッセージが残る。「人が自分の生き方を振り返るのは、親を亡くしたときだ」という言葉がとても印象的だった。

Posted by ブクログ