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妖琦庵夜話 魔女の鳥籠 角川ホラー文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2015/04/01 |
| JAN | 9784041029404 |

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妖琦庵夜話 魔女の鳥籠
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商品レビュー
4.2
39件のお客様レビュー
着々と進んでますよー! 妖琦庵4巻です! あら、表紙の先生が洋服!! しかもちょっと幼い感じですね( ´ ▽ ` )キャワ そんな今回は 母と娘の話でした こういう話がテーマのものを読むといつも感じますが、本当に母と娘って難しいです。 私は自分の母親とあまり折...
着々と進んでますよー! 妖琦庵4巻です! あら、表紙の先生が洋服!! しかもちょっと幼い感じですね( ´ ▽ ` )キャワ そんな今回は 母と娘の話でした こういう話がテーマのものを読むといつも感じますが、本当に母と娘って難しいです。 私は自分の母親とあまり折り合いがよくないんですが、 作中でのセリフにあった 母親の言ったことに反発しながらも徐々に影響されていく話にとても共感しました 私も母親の言うことを全部受け入れて言うことを聞くような娘ではなく、反抗、反発しまくってましたが 言われた言葉は結構些細なことでも覚えていて その後じわじわと影響を受けるんですよね それをちゃんと言語化してくれた感じがして うんうんと頷きながら読んでました その後色々あって、私は結局地元を離れて暮らすことにしたんですが 距離が出来たことでだいぶストレス軽減になりました。 自分だけ親と折り合い悪いのかなと思ってましたが、母と娘の関係がそもそも難しいものなんだと思うとちょっとホッとする自分もいます。 そして今度は娘との関係も気になってきます、、いい関係でずっと過ごせたらいいのだけど(*_*) 作中の母と娘はまた違った関係の親子で これまた読んでいて苦しくなります。 母と息子ならば やっぱ息子はよくわからないわと いい距離感で付き合えるけど それが娘になると 娘のことはすべてわかるし 私の言うこともすべてわかるわよね? と当然のように支配してしまう、、、 ここまで極端ではないにしろ こういうのあるよなと思ってしまうところも怖かったです、、、 また息子は母の愛をいい意味で忘れられる そして忘れて自分の妻を愛する でも娘はあっさり忘れられない それは自分も母親になるから、なるかもしれないから、、 母と娘は同姓であるがゆえの、独特な繋がり方をしてる というところもすごく納得してしまったなぁ さて毎回おなじみの構成で ところどころに誰の話なのかわからないものが混ざってますが 最近、何の話かわからないところが だんだん輪郭を帯びてくる感じがすきになってます そして全部読み終わってから 読み返して反芻したりしてます(´∀`) 全体的に暗い今回ですが半人前ですらない 0.03人前の脇坂さんが、空気を和ませてくれますね(´∀`) しかし終盤の展開は、、、:(;゙゚'ω゚'): 思わず叫びましたよ、、、 そして怖くてちょっと泣きました、、、 伊織の心情を思うと辛い、、 どこかで壊れてしまいそうです 風邪引いたり怪我したこともあって 脆い印象をうけました、、 平和な妖琦庵の様子は もう読めないのかな( ; ; )
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シリーズ第4弾です! audibleにて。再読。 なぜかこの話が1番覚えていました。 あるタワーマンションで同日に2人の中年女性が自殺を図った。 2人は妖人で、その属性は「オバリオン」「どうもこうも」という聴き慣れないものだった。 この自殺を不審に思い、Y対が動く。 今回は母...
シリーズ第4弾です! audibleにて。再読。 なぜかこの話が1番覚えていました。 あるタワーマンションで同日に2人の中年女性が自殺を図った。 2人は妖人で、その属性は「オバリオン」「どうもこうも」という聴き慣れないものだった。 この自殺を不審に思い、Y対が動く。 今回は母と娘の問題。それを扱った小説も多数ありますよね。 自分も女で、娘もいてって立場ですが、わかるとは思うもののあんまり共感はしないんですよね〜。 母娘でも一対一じゃないとなりにくいのかなあ? うちは子としても母としても娘が複数人いましたからね。 今回の脇坂くんの察しの悪さは酷かったですね〜。 ワザとかよ!ってツッコミ入れたいくらい。 まぁ、最後名誉の負傷をしながらもカオリさんを救ったのでまぁ、良しとします。
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母と娘の関係について、考えさせられる内容だった。娘は自分だったものであるというのは理解できたが、だから娘は私自身であるという論理は確かに息子ではできないなと感じた。 途中で脇坂が言っていた娘が成長するにつれて競争相手として見るようになるというのにハッとした。 年を取って全盛期か...
母と娘の関係について、考えさせられる内容だった。娘は自分だったものであるというのは理解できたが、だから娘は私自身であるという論理は確かに息子ではできないなと感じた。 途中で脇坂が言っていた娘が成長するにつれて競争相手として見るようになるというのにハッとした。 年を取って全盛期から落ちていく時期に、若く瑞々しく成長していく娘を育てるというのは嫉妬のような感情を抱いてもおかしくないなと思った。
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