1,800円以上の注文で送料無料

ゴブリン・マーケット
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1219-06-17

ゴブリン・マーケット

クリスティーナ・ロセッティ(著者), 濱田さち(訳者), ローレンス・ハウスマン, 井村君江

追加する に追加する

ゴブリン・マーケット

定価 ¥1,980

1,375 定価より605円(30%)おトク

獲得ポイント12P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ビレッジプレス
発売年月日 2015/04/01
JAN 9784903225432

ゴブリン・マーケット

¥1,375

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/09/04

ルイス・キャロルが『地下の国のアリス』→『不思議の国のアリス』を構想する前に読んでいた当時の童話として紹介されていて、古本屋で見つけて購入したものの、怖すぎる内容。 官能的というより。明確にレイプでは? ハリーポッターのおかげさまでゴブリン(小鬼)にそんなに悪いイメージがなか...

ルイス・キャロルが『地下の国のアリス』→『不思議の国のアリス』を構想する前に読んでいた当時の童話として紹介されていて、古本屋で見つけて購入したものの、怖すぎる内容。 官能的というより。明確にレイプでは? ハリーポッターのおかげさまでゴブリン(小鬼)にそんなに悪いイメージがなかったので、なるほど、と。 『幽霊の恋人たち』のルーツがわかった気がした一冊。

Posted by ブクログ

2015/07/07

女流らしい清廉な詩文の中に、官能的な詩文や表現が散見し、その艶かしさは、清らかさを凌駕するときがあって、読みながら、話の展開はもちろん、詩文の表現に対してもドキドキしてしまう、なんてことが多々ありました。 詳しい話は井村君江さんの解説に詳しいのですが、しかしこの話は誘惑と救済をテ...

女流らしい清廉な詩文の中に、官能的な詩文や表現が散見し、その艶かしさは、清らかさを凌駕するときがあって、読みながら、話の展開はもちろん、詩文の表現に対してもドキドキしてしまう、なんてことが多々ありました。 詳しい話は井村君江さんの解説に詳しいのですが、しかしこの話は誘惑と救済をテーマにした、乙女である姉妹の美しい絆の物語であり、そこに男性忌避の思想が覗こうが、何とも言えない愛、百合の花のようなこの詩作を、美しい日本語訳で読めることが、なによりも素晴らしいことです。

Posted by ブクログ