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奇面館の殺人(下) 講談社文庫
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奇面館の殺人(下) 講談社文庫

綾辻行人(著者)

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奇面館の殺人(下) 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2015/04/01
JAN 9784062930840

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商品レビュー

3.8

143件のお客様レビュー

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2025/12/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

なんかあっさりだよね的なレビューがチラホラありますが、なんたって今回の犯人はいつもの殺意満々ではない、行き当たりばったりな犯行でした。の割には島田も同情するほどやることが多すぎるアレ。犯人側で見るとあのバイトのガキふざけんなと思ったことでしょう笑 素人が考え付くような動機は全て躱していくのは流石。今回は人物表が無いのでミカエルてどんな奴だっけ?みたいにチョイチョイ読み返しました。 未来の仮面に頼る気持ちは、まさに藁にも縋る思いとう奴でしょう。追い込まれた人が怪しい宗教とかに入れ込むような心理状態であったと。その辺を汲み取ればまあまあ同情の範囲かな。あと鬼丸の彼はあの"鬼丸"と関係しているか知りたいだぜ…。 最後に言いたいことは、200万もったいねー!

Posted by ブクログ

2025/12/14

館シリーズ、9館目。 かつては古今東西の仮面の一大コレクションが所蔵されていたという館、奇面館。 そこでは世にも珍しい、とある会が催されており、招待客である奇面館主人の前では、招待客も使用人も全員仮面で顔を隠さなければならない。一夜明けると当の主人と思われる人物が殺害されていた...

館シリーズ、9館目。 かつては古今東西の仮面の一大コレクションが所蔵されていたという館、奇面館。 そこでは世にも珍しい、とある会が催されており、招待客である奇面館主人の前では、招待客も使用人も全員仮面で顔を隠さなければならない。一夜明けると当の主人と思われる人物が殺害されていた。 読み始めてすぐ、あれ…?ってなったけれど、気にせずそのまま読み進めた。 序盤、〇〇館との繋がりが見えるような仕掛けに思わずニヤリ。 館シリーズ至上一番グロいのでは…?と思える殺人の描写に震えた(((:(꒪꒫꒪ ):))) しばらく、あれ(調理器具)は見たくない…! 設定がとにかく面白くて。 こんなクローズド・サークルある??? 脳内で映像として想像したらシュールで笑えるꉂꉂ(ˊᗜˋ*) 普通に読んでいたら、ちんぷんかんぷんなので、メモを取ってメモを見ながら読み進めた。 今回はバッチリあの人も登場して、久しぶりの推理パートも堪能できて満足(*ˊ ˋ*) ちなみに、今回も真相は全然分からなかったです( 'ᵕ' ; ) 綾辻さん、読者の心理を操るのがうますぎるよ…! もう少しいろいろ起こってくれてもよかったし、もう少しドキドキハラハラを味わいたかった気もするけど、個人的には、好きな内容で楽しめたし、最後の最後にまで施されている、綾辻さんの仕掛けにも脱帽した。 全10作と言われている館シリーズ。 現時点で刊行されている作品はこれにて全て読了( ᵕᴗᵕ ) 10館目は双子館! 読める日が来るのを楽しみにしております♪ 《シリーズ好きな順》 ①十角館 ②時計館 ③暗黒館④迷路館 ⑤黒猫館⑥奇面館⑦水車館 ⑧びっくり館⑨人形館 ✎︎____________ あるんですねえ。そういうとんでもない、けれどもそこに何らかの意味を見出したくなるような、不思議な偶然が⋯⋯(p.93)

Posted by ブクログ

2025/12/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

館シリーズ第9弾(下) 鹿谷門実の手によって、事件に対する正しい視点が提示されると、途端に目の前がすっとクリアになり、この不可解でおぞましい殺人の謎が解けていく。もちろん、しっかりと中村青司による館の謎も込みで。 改めて、このシリーズはすごいなぁと感じてしまう。 犯人の意外さと、会合の参加条件の意外さにびっくり。 そして「未来の仮面」の何とも言えない不気味さが残る。 楽しかった。読み切った。読み切った。 でも、ちょっとさみしいなぁ。 次作を待つのも、ワクワクが止まらないなぁ〜

Posted by ブクログ