1,800円以上の注文で送料無料
奇面館の殺人(下) 講談社文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-01

奇面館の殺人(下) 講談社文庫

綾辻行人(著者)

追加する に追加する

奇面館の殺人(下) 講談社文庫

定価 ¥847

770 定価より77円(9%)おトク

獲得ポイント7P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2015/04/01
JAN 9784062930840

奇面館の殺人(下)

¥770

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.8

156件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/08/02

十角館の殺人以降後出しで情報が出てくる展開が多くってなんかこれじゃない感が募るのは自分だけでしょうか

Posted by ブクログ

2026/07/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

館シリーズ完走 今では逆に珍しくなった新本格ミステリー 充分に謎解きが楽しめるし、犯人探しも楽しめる これから読む人のためにも細かくは書けないが、この館シリーズ、中村青司と言う一風変わった建築家が軸になっている そしてストーリーテラー&探偵役に鹿谷門実と江南くん ただこの3人でさえトリックになっていたりして… と、なかなか感想が書きづらい 読む人はやはり「十角館の殺人」から順番に読むのがお薦め Huluで館シリーズの映像化がされているが、2作ともとても良い作品 でもやはり原作を読んでから鑑賞する方が色んな面で楽しめると思う 第3弾の制作も決まったが、次はどの作品だろう 私的には「暗黒館の殺人」が観てみたいが、この場合どのような映像化がされるのか でなければ、今執筆中の「双子館の殺人」を書籍発表とともに映像化するのも面白いかも

Posted by ブクログ

2026/07/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

The王道と言えるようなトリックではあるが、綾辻行人らしさを感じるようなストーリー展開の持っていき方だったとは思う。 なぜ首を切ったのか。 なぜ睡眠薬を使用して眠らせたのか。 なぜ仮面を被らせたのか。 3つの謎に関して綺麗にまとめられていて本格ミステリとしてはすごく評価の高いものになっていたが、物足りなさを感じ得ない内容だった。 他の館シリーズでは、なんとなく各々特有の色のようなものがあるように感じられる。 この作品は一言で言えばこんな感じだよねということが表せるところが館シリーズの良いところであった。 賛否はあるにしろ、そんなのありなんだみたいな展開に持っていく感じも他の作品にはあったが、今回はうまくまとめすぎている感じがした。 また、本作は水車館と迷路館の内容を足したような終わり方だったため既視感があり、奇面館特有の展開があれば良かったなと思った。 というものの、館シリーズは残り1作で完結というところまで来てしまったため、ラストでとんでもない賛否あってもいいから、ぶっ壊れた内容を作ってもらえたら嬉しいと思った。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました