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サザエさんの東京物語 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2015/03/10 |
| JAN | 9784167903312 |

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サザエさんの東京物語
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商品レビュー
4.1
16件のお客様レビュー
単行本は2008年、文庫版は2015年刊。長谷川3姉妹の三女・洋子が語る長谷川一家の物語。(書名はミスガイド。「サザエさん」の物語ではないし、舞台も「東京」だけではない。) 長女まり子は1917年、次女町子は20年、三女洋子は25年生まれ。1933年、福岡に住んでいた時に父親が死...
単行本は2008年、文庫版は2015年刊。長谷川3姉妹の三女・洋子が語る長谷川一家の物語。(書名はミスガイド。「サザエさん」の物語ではないし、舞台も「東京」だけではない。) 長女まり子は1917年、次女町子は20年、三女洋子は25年生まれ。1933年、福岡に住んでいた時に父親が死去。翌年、母親は3姉妹を連れて上京する。その名プロデューサーぶりが凄い。まり子を画家の藤島武二に、町子を「のらくろ」の田河水泡に弟子入りさせ(町子は14歳)、のちには洋子を文藝春秋の菊池寛に弟子入りさせるのだから(洋子18歳)。町子の漫画が出てからは、その漫画本を売るために、出版社も立ち上げた。その押しの強さ、まさに肝っ玉母さん。 町子は漫画一筋で、結婚することはなかった。洋子とは同じ敷地内に住み、洋子の娘たちを我が子のように可愛がった。そうした家族のエピソードが中半を占める。 しかし、最後の最後でトーンが一変(文庫版は11ページの追加があり、どんでん返しの印象)。80年代半ばに、洋子はまり子・町子と仲違いするのだ。理由ははっきりとは書かれていない。なんだか梯子をはずされたような、微妙な読後感。
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長谷川町子の妹である著者の自伝 姉たちと暮らした前半生は長谷川町子の自伝『サザエさんうちあけ話』『サザエさん旅あるき』を併せて読むとさらに興味深い。 還暦近くなり遅い独り立ちを果たした著者は、小さな出版社を立ち上げ児童心理学の専門家や千葉敦子と関わることとなる。世間は長谷川町子関連のエピソードに興味を向けそうだが、こちらの後半生のエピソードも面白いものがあった。 母の認知症・入院や町子の手術・最期に関するエピソードは医療や福祉における問題提起ともなると思った。
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サザエさんの生みの親である長谷川町子さんの妹、長谷川洋子さんが長谷川家について語った本です。出来事を並べ立てていて、時系列もあちこちいくのでスッと入ってこないところがあります。 サザエさん=長谷川町子さんととらえてしまうのですが、あの一家の笑いに満ちた家庭とは少し違っていたのかなと思います。もちろん作者と作品は別物で考えるべきなのですが、賑やかな磯野家のイメージを保っていたい方には読むのはオススメできません。 この後「サザエさんと長谷川町子」という新書も読んだのですが、語り手が変われば当然その事実の認識も変わります。結局は当事者にしか分からないことだと思いました。
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