1,800円以上の注文で送料無料
裏が、幸せ。
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-05-03

裏が、幸せ。

酒井順子(著者)

追加する に追加する

裏が、幸せ。

定価 ¥1,650

220 定価より1,430円(86%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2015/02/25
JAN 9784093884105

裏が、幸せ。

¥220

商品レビュー

3.5

12件のお客様レビュー

レビューを投稿

2024/11/29

期待と違ってた。 思い込みとか、こじつけを感じてしまう。 小説というわけではなく、エッセイだから、個人的思い込みを世間一般の標準とする、こじつけが読んでて心がざわついた。気持ち悪くなるような…。 内容は薄弱。 途中から苦痛になり、読み飛ばし気味になり、どこかで興味深い内容あるか...

期待と違ってた。 思い込みとか、こじつけを感じてしまう。 小説というわけではなく、エッセイだから、個人的思い込みを世間一般の標準とする、こじつけが読んでて心がざわついた。気持ち悪くなるような…。 内容は薄弱。 途中から苦痛になり、読み飛ばし気味になり、どこかで興味深い内容あるかなと頑張ったけれど…。 大好きな地域、裏日本、日本海側の素晴らしさが表現されていない。

Posted by ブクログ

2023/02/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

私の好みで、どうしても歴史っぽいところに目がいってしまう。印象的だったところを少し。 明治以前は、北前船に代表されるように、海路が重要であり表日本、裏日本の区別はなかった。鉄道が太平洋側に集中したことによって、日本海側が裏化した。 裏日本の、表に対するかしづきや落差を悲しむ小説を書いた小説家たち(都会に出た農家の次男以下の目線)と、裏日本をなんとかしよう、大雪の原因である山を切り崩して裏日本を裏でなくしてしまおうと言った(地元に残った長男と嫁の苦労に心を寄せた)田中角栄の比較も面白い。 それぞれの苦労があって、高度成長期の日本は発展していった。 土地を切り口にして、事象や人を考察するの面白いな あとは、原発が稼働する地域と受益地域の話。原発が近くにできて嬉しいはずはないけれど、それ以上につらい日々の貧しさがあった そういう背景を感じつつも、今、明るい、表って言うことが幸せなことなのか、無理して明るさを求めなくても…。幸福感のあり方とは、というのは、確かに。 それにしても福井の、冬にこたつで水ようかん。いいなぁ、、、、、いいですねぇ、、

Posted by ブクログ

2022/07/19

確かに納得。表日本と裏日本という言い方をするなら、表日本に生まれ表日本で生活している自分ですが、確かに裏日本を訪れた時の妙に落ち着く感覚は、ここにあったのか、と思わずにいられない。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました