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永い言い訳
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商品詳細
| 内容紹介 | 物語は冷ややかな関係になっていた夫婦が突然別れに直面するところから始まる。妻を亡くした男と、母を亡くした子供たち。「誰かのために生きる幸せ」を主人公幸夫は初めて知ることになり、彼らと過ごす時間に変化が訪れ、生前妻との関係を見つめ直していく。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2015/02/01 |
| JAN | 9784163902142 |
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永い言い訳
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商品レビュー
4.1
246件のお客様レビュー
レビューの賛否が分かれていたので少し身構えつつ読み始めたのですが、気づいたら物語にすっかり引き込まれていました。 妻の死に涙できない作家・幸夫と、深い悲しみの中にいる陽一。真逆に見えるふたりが、喪失を通じてゆっくりと交わっていく展開が静かで良かったです。 特に、幸夫の硬い殻が少し...
レビューの賛否が分かれていたので少し身構えつつ読み始めたのですが、気づいたら物語にすっかり引き込まれていました。 妻の死に涙できない作家・幸夫と、深い悲しみの中にいる陽一。真逆に見えるふたりが、喪失を通じてゆっくりと交わっていく展開が静かで良かったです。 特に、幸夫の硬い殻が少しずつ剥がれていく過程が好きでした。劇的な変化ではなく、じわじわと、気づけば変わっていた——そういう描き方が刺さりました。 喪失の話なのに、読後感は思ったより温かい。しばらく余韻が残る一冊でした。
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妻を失っても自分が何を失ったか判らない男。永い紆余曲折の末に、何を失ったか理解する。あまりに遅すぎるが…。映画化されてるらしい。ぜひ観てみたい。
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同期に借りてここ2日間で読了。大きなドラマがあるストーリーではないけれども、特に後半は何だか読む手が止まらなかった。永い言い訳って何なんだろう。やっぱり妻に対しての態度についてだろうか。めずらしく表題について思いを巡らせました。映画も観に行きたい。
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