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自分を傷つけずにはいられない 自傷から回復するためのヒント
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自分を傷つけずにはいられない 自傷から回復するためのヒント

松本俊彦(著者)

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自分を傷つけずにはいられない 自傷から回復するためのヒント

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2015/02/01
JAN 9784062193160

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商品レビュー

4.6

22件のお客様レビュー

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2025/12/01

◎都合がいいから取り入れたい、腑に落ちる □腑に落ちないけど印象的 •自分の考え □自傷や薬物乱用などの刺激により、自分の気分などをコントロールしている。(苦痛の緩和、拒食による飢餓感→その身体刺激が爽快に感じたり) •わたしが自傷していないのは、 抱えきれないほどの感情が爆...

◎都合がいいから取り入れたい、腑に落ちる □腑に落ちないけど印象的 •自分の考え □自傷や薬物乱用などの刺激により、自分の気分などをコントロールしている。(苦痛の緩和、拒食による飢餓感→その身体刺激が爽快に感じたり) •わたしが自傷していないのは、 抱えきれないほどの感情が爆発するような経験をたまたましておらず、怖がり(血など)だからだけなのかも、と感じた。 なので、つらい感情との向き合い方がまだ健全な範囲で済んでるだけな気がする。わたしの辛さは説明ができて、自分で扱えるレベルのものなのかも。 •自分をコントロールできる感覚は、人間にとって重要なんだと思った。 ◎睡眠薬の乱用は自傷よりも危険⚠️(やばい!と思った時に自傷と違ってわからない、止められない) ◎60〜70パーセントが難しい。→それなら、思い切って仕事などを休み一旦ゼロにしたっていいかなって思います。あなたは、自分がそのままダメ人間になってしまうのではないかって心配しているのでしょう。でも大丈夫。きっとなんとかなりますよ。 ◎イライラなどについて→心の中で思うだけならまったく問題ないことです。たとえその相手が親であったとしても、思うのは自由なのです。 ◎苦手な人がなぜ苦手か、理由を分析することはあなたの心に多少のゆとりを生み出します。 ◎□ある薬を1錠飲んだだけで、つらい感情が霧散したり、気を失うようにして眠りに落ちたりするという薬があったら、それは絶対にヤバい薬です。したがって、服用しても不安が治らなかったり、眠りにつけなかったりすることは十分にあり得ます。 ◎「医師が指示した通りに服薬しているが、なかなか薬が減らせない、やめられない。自分は薬物依存ではないか」という患者さんがいますが、薬物に対する渇望を欠いているという点で、狭義の薬物依存とは異なる病態と考えるべきです。(主治医に相談しましょう!) ◎自傷がもつ効力自体は肯定する、でも自傷自体は(長期的にみて)心配という伝え方

Posted by ブクログ

2025/09/12

【目次】 はじめに  第Ⅰ部 自分を傷つける生き方を理解する 1.死ぬためじゃないし、アピールのためでもない 2.「鎮痛薬」としての自傷 3.それで本当に問題は解決していますか? 4.「死への迂回路」としての自傷 5.「嫌なことを忘れたい」——物質乱用・依存と過量服薬 6....

【目次】 はじめに  第Ⅰ部 自分を傷つける生き方を理解する 1.死ぬためじゃないし、アピールのためでもない 2.「鎮痛薬」としての自傷 3.それで本当に問題は解決していますか? 4.「死への迂回路」としての自傷 5.「嫌なことを忘れたい」——物質乱用・依存と過量服薬 6.「食べるのがこわい」「食べるのがとまらない」——摂食障害 7.自分を傷つける関係性  第Ⅱ部 自分を傷つける生き方から回復する 8.自傷の状況を観察する 9.自傷にいたるパターンと対処法 10.現在の生活を見直す 11.もしも精神科医にかかるなら 12.自分を傷つける生き方から回復するためのヒント

Posted by ブクログ

2025/08/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

自傷当事者としてこの本を読みました。 まさに、この本に書いてあるようないきすぎた自傷により(それはもはや自殺企図の体をなしてしまったわけですが)入院中の身です。 病棟の本棚にあったこの本を、ふと手に取ってよかったといまでは心から思っています。 「失敗をおそれないでください。大切なことはあきらめないことです。大事なことは、ゆっくりとよくなることです。急ぐ必要はないのです」 何度も自傷をやめよう、と思ってはそれでも衝動を抑えきれず、やりきれない気持ちになっていた自分にしみこむような言葉がたくさんありました。 身体的な自傷への具体的な対処法から精神的な部分のケアの方法、果ては精神科医の選び方なんてところまで内容は多岐にわたり、共感したり納得したりしながら読み進めました。 この本が「刺さらない」自傷当事者、または家族をはじめとしたサポーターもいると思います。けれど、この本を必要としている人々がきっとたくさんいることも確かだと思います。読んでよかった。そう思える本でした。

Posted by ブクログ