1,800円以上の注文で送料無料

ある日突然妻がいなくなった 聞こえていますか、妻の本音
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1201-02-01

ある日突然妻がいなくなった 聞こえていますか、妻の本音

岡野あつこ(著者)

追加する に追加する

ある日突然妻がいなくなった 聞こえていますか、妻の本音

定価 ¥1,320

110 定価より1,210円(91%)おトク

獲得ポイント1P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ベストブック
発売年月日 2015/01/24
JAN 9784831401946

ある日突然妻がいなくなった

¥110

商品レビュー

3.3

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/10/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

相談内容があり、それに対する作者の岡野さんの考えやアドバイスがのっている。具体的なアドバイスは最後の方にイエスノー方式が良いと記載があった。家事はやってくれないけど、子供の習い事の送迎はやる等、減点方式ではマイナスになるばかりなので、良いところも褒めていく。これは意識的に取り組むようにしようと思う。夫が酷い言い方だったり、対応や話を聞いてくれない相談が多い。夫に向けたアドバイスが多い。冷え切った夫婦仲を改善するにはあいさつ、あいさつからの一言添える、そして相手を労う言葉を伝える。夫は「美味しいご飯ありがとう」と言ってくれる。私も感謝の気持ちを言葉と態度で伝えないと、いつか別れを切り出される事もあるかもしれないとハッとした。あといつまでも魅力的な女性である事の大切さを学んだ。作者は離婚を勧めるわけではなく、離婚して、幸せになる!という強い意志はあるか?と説いていて、私自身普段の生活で幸せに向かう様な対応をしていないと反省した。負のオーラしか出していなかったかもしれない。

Posted by ブクログ

2024/04/03

妻の負担をすこしでも 軽くしてあげたい。 そんな優しい夫はいる のか? 正解は、たくさんいる、 です。 ところがこの国は社会 がそれを許さない。 自分のペースで家事や 育児に専念できる男性 が、 はたしてどれだけいる のか? 正解は、ほんの一握り、 です。 ワタクシ...

妻の負担をすこしでも 軽くしてあげたい。 そんな優しい夫はいる のか? 正解は、たくさんいる、 です。 ところがこの国は社会 がそれを許さない。 自分のペースで家事や 育児に専念できる男性 が、 はたしてどれだけいる のか? 正解は、ほんの一握り、 です。 ワタクシ家庭ガ何ヨリ 大切デスンデ!と NO残業で真直ぐ帰宅 する夫は、 そりゃご立派かもしれ ませんが、 妻と子どもたちにより 良い生活をと、 理不尽に次ぐ理不尽に 耐え、 その妻と子どもたちが 寝静まった真っ暗な家 に、 クタクタになって帰宅 する夫だって十分立派 じゃないかと。 それでも家庭をもっと 顧みろと、 家事をもっと負担しろ とけしかけますか? 夫だって同じ人間なん です。 夫の側も、だからって ふんぞり返っちゃダメ です。 だれのおかげで仕事に 専念できるのか? 正解は、妻です。妻が 一手に家事を引き受け てくれるからですよね。 女同士の会話はとかく マウント合戦に。 かの夫の美談は話半分 に聞き留めて。 そんなのを真に受けて 自分の夫を蔑んでたら、 相手の思う壺ですよね。 夫も妻もそれぞれ大変 な思いをしてるんだと いうことを、 お互いにときどき思い 出して、 胸の内でアリガトウと 言い合ってれば、 大概のことは乗り越え られるはず。 なんて、偉そうに書き 連ねましたが、 実際そんな単純なもの ではないですよね。 嫁姑の確執、親の介護、 セックスレス etc 夫婦仲を引き裂かんと 逆巻く荒波の数々。 ただ一つ言えることは、 何れもうまくいってる ケースなんてごく少数 なんです。 そんな神話を鏡にして 自分の置かれた境遇を 悲観することは、 あまり意味がないこと と知ること。 それが振り回されない コツではないかと。 そして著者が紹介する YES・BUT方式が よさそう。 「たしかに夫は✕✕だ。  でも、〇〇だよね」 と良い面に目を向ける ようにすれば、 私の夫もまんざらでは ないと思えるかも。

Posted by ブクログ

2017/08/05

2017/07/15読了 夫婦がダメになるには必ず原因がある。 本書は、女性主体で考えるものではあるが どちらにも理由はあるし、仲良くするコツもある。 「別れ」についての本だが、末永くいるためのコツもあるため、反面教師として しっかり読んでおきましょう。 願わくばこの本に載っ...

2017/07/15読了 夫婦がダメになるには必ず原因がある。 本書は、女性主体で考えるものではあるが どちらにも理由はあるし、仲良くするコツもある。 「別れ」についての本だが、末永くいるためのコツもあるため、反面教師として しっかり読んでおきましょう。 願わくばこの本に載っているようなことがないように。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す