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毒と薬の科学 おもしろサイエンス
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日刊工業新聞社 |
| 発売年月日 | 2015/01/28 |
| JAN | 9784526073540 |
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毒と薬の科学
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商品レビュー
3.4
6件のお客様レビュー
ざっくりとさまざまな毒物・薬物について知ることができる。アガサ・クリスティーの探偵小説に出てくる毒の具体例のコラム、動物の毒の薬効などが興味深かった。
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驚きの退屈さ。内容もそうだけど文章が稚拙ではないか? 何も文体の美麗さなどは求めていないが、「その話をここに挿入する意図がわからない」「余談が余談すぎる上につまらない」「それで説明しているつもりなのか?」の連続。アガサ・クリスティが毒や薬に詳しかったという話のオチに持ってこられた...
驚きの退屈さ。内容もそうだけど文章が稚拙ではないか? 何も文体の美麗さなどは求めていないが、「その話をここに挿入する意図がわからない」「余談が余談すぎる上につまらない」「それで説明しているつもりなのか?」の連続。アガサ・クリスティが毒や薬に詳しかったという話のオチに持ってこられた「名探偵コナンの主人公は江戸川乱歩とコナン・ドイル、阿笠博士の名前の由来はアガサ・クリスティにちなんだもののようです」には悪いが失笑。誰でも……知っているし気づくのでは……。いや誰でも知っていることを書くことが全くの無意味とは言わないが、話のオチとしては弱すぎる。且つ終始こんな調子だから困る。
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薬品と食品の専門家による、毒と薬の話。毒について植物、動物、鉱物、化学合成など組成分類したり、神経毒、血液毒、細胞毒など作用分類したり、薬品との比較、その歴史等、毒についてわかりやすく説明している。写真や表を用い分かりやすくまとめられており役に立った。 「毒は、その作用から、神...
薬品と食品の専門家による、毒と薬の話。毒について植物、動物、鉱物、化学合成など組成分類したり、神経毒、血液毒、細胞毒など作用分類したり、薬品との比較、その歴史等、毒についてわかりやすく説明している。写真や表を用い分かりやすくまとめられており役に立った。 「毒は、その作用から、神経毒(神経の信号伝達を阻害して神経や筋肉の麻痺を引き起こし、呼吸困難や心不全、痙攣などをもたらす。モルヒネ、トリカブト、有機水銀、大麻、蛇毒)、血液毒(赤血球や血管壁等の形状変化、機能変化を引き起こし、激痛、吐き気、腫れをもたらす。一酸化炭素、鉛、蛇毒)、細胞毒(細胞壁の破壊、たんぱく質組成の阻害、DNAへの障害などを引き起こし、発癌や生殖異常、奇形を発生させる。ヒ素、タバコ、リシン、発がん性物質)の3種類に分類できます」p2 「毒を飲んでしまったときには、毒を吸着し、消化器官から流れ出して大半の毒を取り除くことのできる活性炭を経口投与する」p12 「毒木イチイからカンプトテシン(1966年)やタキソール(1971年)が発見され、カンプトテシンはイリノテカンという名で、タキソールとともに1994年に医薬品として認可されました」p44 「毒蛇の主な生息域は東南アジア、アフリカ、中南米など熱帯地方で、これらの国々では毒蛇に咬まれる事故が多く、年間死亡者数は現在でも数万人に達するといわれています」p64
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