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輪廻の蛇 ハヤカワ文庫SF1989
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輪廻の蛇 ハヤカワ文庫SF1989

ロバート・A.ハインライン(著者), 矢野徹(訳者)

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輪廻の蛇 ハヤカワ文庫SF1989

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2015/01/01
JAN 9784150119898

輪廻の蛇

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商品レビュー

3

28件のお客様レビュー

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2026/03/23

ハインラインらしく自由がテーマの奥底に流れている中・短編集。 後期のハインラインよりも、もっと文学的に思想が読み取りにくく書いてあるので刺さりにくい人も多いかも?

Posted by ブクログ

2025/12/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

表題作「その発想はなかった」と、奇天烈さにひっくり返った。ただ、「こうなることが決められていた」運命の物語であっても、説得力がほしいところ。 タイムリープの綺麗な輪が完成されているのだけど、主人公がなぜその行動をとったのか分からない部分があるのと、性別が途中で変わるのはさすがに都合良く感じてしまう。 好みでいうと「かれら」が好き。これを狂っていると言いきれない人間存在の不確かさ。オチで膝をうった。面白い。

Posted by ブクログ

2025/10/30

右寄りというイメージの大きいハインラインだが、意外とこういう作品も書くのだなとイメージを覆された。表題作は『プリデスティネーション』の原作である。この短い話を一本の映画にした手腕は脱帽。個人的にはそこまで響く内容ではなかったが……。 不条理的な世界からユーモアのある世界など様々で...

右寄りというイメージの大きいハインラインだが、意外とこういう作品も書くのだなとイメージを覆された。表題作は『プリデスティネーション』の原作である。この短い話を一本の映画にした手腕は脱帽。個人的にはそこまで響く内容ではなかったが……。 不条理的な世界からユーモアのある世界など様々でなかなかに良かった。

Posted by ブクログ

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