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廃墟の零年 1945
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廃墟の零年 1945

イアン・ブルマ(著者)

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廃墟の零年 1945

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白水社
発売年月日 2015/01/01
JAN 9784560084113

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商品レビュー

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3件のお客様レビュー

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2025/09/01

第二次世界大戦が終わり、物理的には廃墟からの出直し、精神的には古い思想や価値観から解放されて、新しい枠組みを作り暮らし始める各国の「零年」を、さまざまな具体例で描く。 戦争中の「蛮行」を省みて、二度と同じことが繰り返されないよう戦犯を裁き、新たな国際法をつくる一方で、戦争終結と...

第二次世界大戦が終わり、物理的には廃墟からの出直し、精神的には古い思想や価値観から解放されて、新しい枠組みを作り暮らし始める各国の「零年」を、さまざまな具体例で描く。 戦争中の「蛮行」を省みて、二度と同じことが繰り返されないよう戦犯を裁き、新たな国際法をつくる一方で、戦争終結と同時に、交差するように、新しい力関係の中でもがく各国の苦悩。表向き差別に異をとなえつつも、消極的な「厄介払い」として続く偏見。敗戦国日本とドイツの異同。平和憲法ができた直後からスタートする右派と左派のねじれ。 当然のことだが、平和を維持するというのがいかに困難なことなのか。薄氷を履んでいるような現実を、山盛りの具体例で読み手に突きつける一冊だった。

Posted by ブクログ

2017/02/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

生き残った人びとは、終戦を知ってどのような気持ちを抱いたのだろうか。希望に満ちた未来を想ったのか、大切な肉親や友人や財産を失って絶望の淵に陥ったのか。その時の為政者から市井の人びとの営為が鮮やかに描かれています。私たち今を生きるものは、もっと歴史に謙虚であるべきと思いました。

Posted by ブクログ

2015/04/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1945年 第二次世界大戦終了の年に、世界、主にヨーロッパと東アジアにおいて何が起こったかを切り口に世界を輪切りにした記録。ヨーロッパの記述のほうが詳しく書かれており、東アジアについては、深く掘り下げようという意志を感じない。 また、1945年を切り口としてはいるが、戦争終結後にフォーカスされており、連合軍が強引に戦争を終わらせるために引き起こした戦争犯罪については記述がない。 おそらく、そこを記述する意志もない。 敢えて言えば、戦勝国側の目線からのドキュメンタリー。

Posted by ブクログ