1,800円以上の注文で送料無料

ゴールデンカムイ(1) ヤングジャンプC
  • 中古
  • 店舗受取可
  • コミック
  • 集英社
  • 1103-01-23

ゴールデンカムイ(1) ヤングジャンプC

野田サトル(著者)

追加する に追加する

ゴールデンカムイ(1) ヤングジャンプC

定価 ¥594

220 定価より374円(62%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/10(土)~1/15(木)

店舗到着予定:1/10(土)~1/15(木)

店舗受取目安:1/10(土)~1/15(木)

店舗到着予定

1/10(土)~1/15

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/10(土)~1/15(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2015/01/19
JAN 9784088900827

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/10(土)~1/15(木)

ゴールデンカムイ(1)

¥220

商品レビュー

4.3

122件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/16

最初は面白おかしく、時にシリアスな内容を楽しく読んでいたが、江渡貝くんの登場まで来て、その狂気とグロさが生理的にどうしても受け入れられず断念。その後、漫喫にて最後の三巻を読んで私のゴールデンカムイは終了。

Posted by ブクログ

2025/11/24

ずっとどんな漫画か気になっていたのだが、やっと1巻に手をつけた。 不死身の杉元と、アイヌの少女アシリパのコンビが、隠された埋蔵金を求めて、囚人の刺青を集めるお話。 北海道にそんなお宝が…という発想の面白さと、そもそも埋蔵金を埋めたのっぺらぼうの男が何者なのか、とても気になる。 ア...

ずっとどんな漫画か気になっていたのだが、やっと1巻に手をつけた。 不死身の杉元と、アイヌの少女アシリパのコンビが、隠された埋蔵金を求めて、囚人の刺青を集めるお話。 北海道にそんなお宝が…という発想の面白さと、そもそも埋蔵金を埋めたのっぺらぼうの男が何者なのか、とても気になる。 アイヌ民族の風習も理解できるので、大変面白い。 狩をしながら生きるアイヌ民族の生活であれば、生き物に対する考え方も大きく変わるだろう。 狩るか、狩られるかのサバイバルな展開が魅力。

Posted by ブクログ

2025/09/13

 私は白土三平の『カムイ』を連想していた。しかしながら、本作は全く異なる 内容の物語であった。  物語の中心人物は、「不死身の杉元」と称される、日露戦争の英雄・杉元佐一である。除隊後、彼は一攫千金を夢見て北海道の砂金採りに励んでいた。彼の顔には大きな傷がある。彼は砂金採りの旅の...

 私は白土三平の『カムイ』を連想していた。しかしながら、本作は全く異なる 内容の物語であった。  物語の中心人物は、「不死身の杉元」と称される、日露戦争の英雄・杉元佐一である。除隊後、彼は一攫千金を夢見て北海道の砂金採りに励んでいた。彼の顔には大きな傷がある。彼は砂金採りの旅の最中、現地で出会った中年男性から、アイヌから奪われたとされる埋蔵金の噂を聞く。この不死身の杉元と砂金探しは、一見すると関連性の薄い感じだ。  その中年男性は、網走監獄に収監中の埋蔵金を奪ったとされる脱獄囚たちに、刺青によって金の所在場所を示す情報を伝えていた。当初、杉元はこれを単なる作り話や噂と考えていたが、その後の出来事によって話は次第に真実味を帯びてくる。やがて、その中年男性はクマに襲われ命を落とすが、その背中には刺青が刻まれていた。  彼の遺体を背負って歩いている最中、巨大なクマが襲いかかるが、アイヌの少女・アシリパにより救われる。アシリパは、熊の習性に詳しく、リスの捕獲や料理法にまで工夫を凝らしている。彼女が作るアイヌの伝統料理「チチタプ」なども描かれる。また、物語の中でアイヌ語が初めて聞かれ、北海道の厳しい自然、冬の雪景色も印象的に描かれている。  刺青は、人を殺して皮を剥ぐことも可能なものであり、刺青を施された者はその事実を知らなかった。リーダー格の人物は「のっぺらぼう」とも呼ばれている。アシリパは、杉元が人を殺す行為を許さず、殺すなら協力しないと語る。また、北海道の第7師団は、陸軍最強とも謳われる軍隊ながらも、埋蔵金を追っているのだった。  杉元の信条は、「戦争で学んだ死なない方法は、殺されないこと」である。物語はジビエの世界も描き、リスやウサギ、クマ、馬などが登場する。二瓶と谷垣はクマとの戦いに関わる。杉元はシカを狙い、白石は脱獄王と呼ばれる男を捕まえる。白石と杉元は戦いとともに次第に仲間意識を深めていく。刺青を持つ囚人は合計24名にのぼり、その親玉は土方歳三であった。さらに、のっぺらぼうの男から、小樽へ向かうように言われている。  『ゴールデンカムイ』第1巻は、北海道の自然やアイヌ文化、戦争の影、刺青の秘術、さまざまな登場人物の葛藤と冒険が緻密に描かれている。

Posted by ブクログ