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GO WILD 野生の体を取り戻せ! 科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス
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GO WILD 野生の体を取り戻せ! 科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス

ジョン・J.レイティ, リチャードマニング【著】, 野中香方子【訳】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 NHK出版
発売年月日 2014/12/24
JAN 9784140816615

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GO WILD 野生の体を取り戻せ!

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商品レビュー

4.1

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2025/11/25

「GO WILD(野生を取り戻す)」というコンセプトを、進化学・神経科学・ライフスタイルの実践の観点から丁寧に探っていている。 「食事」「運動」「睡眠」「自然とのつながり」「マインドフルネス(瞑想)」「コミュニティ(社会性)」などのテーマを通じ、科学的根拠をもとに“野生化”ライ...

「GO WILD(野生を取り戻す)」というコンセプトを、進化学・神経科学・ライフスタイルの実践の観点から丁寧に探っていている。 「食事」「運動」「睡眠」「自然とのつながり」「マインドフルネス(瞑想)」「コミュニティ(社会性)」などのテーマを通じ、科学的根拠をもとに“野生化”ライフスタイルを探る。 自分のライフスタイルや価値観に照らし合わせてカスタマイズし実践する事ですね!^_^!

Posted by ブクログ

2025/02/27

本書では現代のライフスタイルが人間の健康や精神に及ぼす影響を分析し、より自然に沿った生き方を提案する本人間が本来持つ「野生の力」を取り戻すための方法を紹介している。 また、「現代の生活が私たちの身体や心をどのように歪めているか」を明らかにしている。 得られる生活ノウハウ(実践...

本書では現代のライフスタイルが人間の健康や精神に及ぼす影響を分析し、より自然に沿った生き方を提案する本人間が本来持つ「野生の力」を取り戻すための方法を紹介している。 また、「現代の生活が私たちの身体や心をどのように歪めているか」を明らかにしている。 得られる生活ノウハウ(実践できるポイント) 1. 定期的な運動が脳と精神を最適化する  → 特に「持久運動(ランニング・ウォーキング・サイクリング)」が脳の神経可塑性を高め、ストレスを軽減し、幸福感を高める。 2. 加工食品を減らし、自然な食事を意識する  → 砂糖・加工食品・精製炭水化物を避け、魚・肉・ナッツ・野菜など、人類が長く食べてきたものを中心に摂る(パレオダイエットに近い考え)。 3. 自然と触れ合うことでストレスを減らす  → 森林浴、登山、キャンプなど、自然の中で過ごす時間を増やすことで、精神の安定や創造力が向上する。 4. 十分な睡眠が脳の機能を最適化する  → 睡眠不足は精神的・肉体的な健康を大きく損なうため、規則正しい生活と快適な睡眠環境を整える。 5. ストレスを適度にコントロールする  → 瞑想・呼吸法・マインドフルネスを活用し、ストレスに対するレジリエンス(回復力)を高める。 6. コミュニティとのつながりを大切にする  → 孤独は健康を害する要因となるため、家族・友人との時間を増やし、社会的なつながりを意識的に築く。 7. 「遊び」や「冒険心」を忘れない  → 子どものように好奇心を持ち、新しいことに挑戦することで脳が活性化し、幸福度が向上する。 総評 「元来の野生の人間らしい生き方」を取り入れることで健康と幸福を取り戻せることを説いた本。 わたしが著者のファンでないからか、少し文章がくどく、書籍の厚みに比してノウハウは薄いと感じた。ノウハウ目当ての読書なら、実行項目だけに着目して拾い読みするか、書籍要約で概要把握するのがおすすめ。

Posted by ブクログ

2024/11/02

私の人生を変えた前作『脳を鍛えるには運動しかない!』のジョン•レイティ博士の続編ということで期待して読んだ。面白く、有用な本であったが、前作ほどの衝撃はなかった。また、本書で度々言及される『Born to Run』も名著なので、レイティ博士の本が好きな人はぜひ読んでいただきたい。

Posted by ブクログ