1,800円以上の注文で送料無料
ビブリア古書堂の事件手帖(6) 栞子さんと巡るさだめ メディアワークス文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-11-07

ビブリア古書堂の事件手帖(6) 栞子さんと巡るさだめ メディアワークス文庫

三上延(著者)

追加する に追加する

ビブリア古書堂の事件手帖(6) 栞子さんと巡るさだめ メディアワークス文庫

定価 ¥935

220 定価より715円(76%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:7/3(金)~7/8(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

7/3(金)~7/8(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2014/12/25
JAN 9784048691895

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

7/3(金)~7/8(水)

ビブリア古書堂の事件手帖(6)

¥220

商品レビュー

3.8

540件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/05/25

被害者や加害者の話も含め、珍しくラブもあり、すごい読み切るのに体力を使った気がした。 いつもならサクサク読めるのに、大きい事案が出てくる度に休憩をしていたので、読みきるのが遅くなってしまった。 本が好きというのでひとくくりには出来ないが、本以外でも、コレクターというのは執着と執...

被害者や加害者の話も含め、珍しくラブもあり、すごい読み切るのに体力を使った気がした。 いつもならサクサク読めるのに、大きい事案が出てくる度に休憩をしていたので、読みきるのが遅くなってしまった。 本が好きというのでひとくくりには出来ないが、本以外でも、コレクターというのは執着と執念がすごい気がする。 たとえ自分の手を汚してでも、欲しいと思うものが自分にはできるのかなと思った。 特にお母さんは、なんだか母親像が全然見えなくて気味が悪くて怖い印象がすごく濃くなった。

Posted by ブクログ

2026/03/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

登場人物が多い!誰が誰の子どもで孫なんだか、よく分からなくなりつつも読了しました。太宰治について、参考文献の多さには前作の如く感嘆します。真犯人はアンカット本をはじめから切り進めながら太宰を読みたいと願いました。なにやら袋綴じのようで、贅沢な読み方ですね。次作で最終巻のようですが、私はここでビブリアの幕を閉じたいと思います。なぜなら、やっぱりこれといって興味がわかないからです。子ども孫親戚の大パニック化についていけません。唯一、本の謎には興味があります。ただの短編集のまま続けてくれればよかったのに。閉幕。

Posted by ブクログ

2026/01/03

栞子さんと五浦君の古書ミステリ6冊目。今回は丸ごと「太宰治」である。 栞子さんが持っている太宰治の『晩年』。貴重な古書であり、それを狙った田中敏雄に階段から突き落とされるもとになった品である。田中敏雄がそれを狙って犯罪まで犯したのは、かつて彼の祖父が持っていた『晩年』だと勘違い...

栞子さんと五浦君の古書ミステリ6冊目。今回は丸ごと「太宰治」である。 栞子さんが持っている太宰治の『晩年』。貴重な古書であり、それを狙った田中敏雄に階段から突き落とされるもとになった品である。田中敏雄がそれを狙って犯罪まで犯したのは、かつて彼の祖父が持っていた『晩年』だと勘違いしたせいだ。実は彼の祖父・田中嘉雄の『晩年』を買い取ったのは、全く別の人物だったのだが、それには複雑な事情と秘密が隠されていた。 今回の古書ミステリは、そんな陰鬱な謎の物語である。 このシリーズを読んできて初めて、うすら寒い怖さを感じた。古書を求める感情は何年も何十年も消えないのだ。それが自分の近くにいる人を傷つけることになっても、破滅させることになっても、関係ないのだ。それらの人々には、本しか見えていないのだ。 『晩年』をめぐる人々の諍いの中で、無事に和解した人々がいたことにとても安堵した。彼らはその人生の中で、本と同じくらい大切な人がいたのだ。反対に、最後まで本しか見えていない人たちがいたことに、暗澹たる気持ちになった。 次で最終巻。 栞子さんのお母さん、智恵子さんは、いったいどちらなのだろう。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました