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ビブリア古書堂の事件手帖(6) 栞子さんと巡るさだめ メディアワークス文庫
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ビブリア古書堂の事件手帖(6) 栞子さんと巡るさだめ メディアワークス文庫

三上延(著者)

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ビブリア古書堂の事件手帖(6) 栞子さんと巡るさだめ メディアワークス文庫

935

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2014/12/25
JAN 9784048691895

ビブリア古書堂の事件手帖(6)

¥935

商品レビュー

3.8

541件のお客様レビュー

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2026/05/25

被害者や加害者の話も含め、珍しくラブもあり、すごい読み切るのに体力を使った気がした。 いつもならサクサク読めるのに、大きい事案が出てくる度に休憩をしていたので、読みきるのが遅くなってしまった。 本が好きというのでひとくくりには出来ないが、本以外でも、コレクターというのは執着と執...

被害者や加害者の話も含め、珍しくラブもあり、すごい読み切るのに体力を使った気がした。 いつもならサクサク読めるのに、大きい事案が出てくる度に休憩をしていたので、読みきるのが遅くなってしまった。 本が好きというのでひとくくりには出来ないが、本以外でも、コレクターというのは執着と執念がすごい気がする。 たとえ自分の手を汚してでも、欲しいと思うものが自分にはできるのかなと思った。 特にお母さんは、なんだか母親像が全然見えなくて気味が悪くて怖い印象がすごく濃くなった。

Posted by ブクログ

2026/04/26

6巻まで読み終わったのですが、シリーズの中で一番読んでいて、重いな~と感じました……(カロリー結構消費した感じがあります笑) どんどん明らかになっていく真実は、読んでいて、安定に面白いのですが……! 今回は、すべて太宰治についてだったので、太宰治の作品も、読んでみたくなりました。

Posted by ブクログ

2026/03/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

登場人物が多い!誰が誰の子どもで孫なんだか、よく分からなくなりつつも読了しました。太宰治について、参考文献の多さには前作の如く感嘆します。真犯人はアンカット本をはじめから切り進めながら太宰を読みたいと願いました。なにやら袋綴じのようで、贅沢な読み方ですね。次作で最終巻のようですが、私はここでビブリアの幕を閉じたいと思います。なぜなら、やっぱりこれといって興味がわかないからです。子ども孫親戚の大パニック化についていけません。唯一、本の謎には興味があります。ただの短編集のまま続けてくれればよかったのに。閉幕。

Posted by ブクログ

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