商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2014/12/25 |
| JAN | 9784048691895 |
- 書籍
- 文庫
ビブリア古書堂の事件手帖(6)
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ビブリア古書堂の事件手帖(6)
¥935
在庫なし
商品レビュー
3.8
542件のお客様レビュー
2026 07/21 『古書に取り憑かれてる血筋』『血の呪い』 そんな薄気味悪い感想が真っ先に思い浮かびました。 常人には理解し難い古書への執着と情念。 狭い地域で繋がっていた関係性が、影の中から表へと露わになった今、今後の展開が気になる。気になるけど……覗くのが恐い気持ちもあ...
2026 07/21 『古書に取り憑かれてる血筋』『血の呪い』 そんな薄気味悪い感想が真っ先に思い浮かびました。 常人には理解し難い古書への執着と情念。 狭い地域で繋がっていた関係性が、影の中から表へと露わになった今、今後の展開が気になる。気になるけど……覗くのが恐い気持ちもある。 古書に人生を狂わされた人たちが出てきて、自分の人生は狂っていると認識もないまま、他人の人生をも狂わせてしまう。欲しいものを手に入れる為には手段を選ばない。さも当然のように人を傷つける。そんな人たちの執念を見せられて、何とも言えない気持ちになってしまった。 栞子さんの『晩年』を欲しがる黒幕の理由がもう、無邪気すぎて、何というか、、怪我人を出したことを知らされてもなお、純粋な気持ちで譲って貰えないか聞くっていうのが、、、ピュアな狂気は誰にも止められないってのがよく分かりました。心底恐ろしくて気持ち悪い。 全体的に得体の知れない不気味な暗さを纏った今作の救いは、栞子さんの、 「わたし、他人から古書を奪うような人は、いつか古書を愛せなくなる日が……古書に復讐される日が、来ると思う」 「人と古書は繋がっているから。その繋がりは、大事なものだから……」 の言葉でした。 栞子さんは大輔くんがいる限り大丈夫だと思えた言葉でした。 栞子さんは、忌まわしい因縁からきっと抜け出せる。
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探して欲しい本。 どんな方法であろうと大切なものが盗まれてしまったら、犯人が誰か分からない以上は封鎖するしかないだろうな。
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被害者や加害者の話も含め、珍しくラブもあり、すごい読み切るのに体力を使った気がした。 いつもならサクサク読めるのに、大きい事案が出てくる度に休憩をしていたので、読みきるのが遅くなってしまった。 本が好きというのでひとくくりには出来ないが、本以外でも、コレクターというのは執着と執...
被害者や加害者の話も含め、珍しくラブもあり、すごい読み切るのに体力を使った気がした。 いつもならサクサク読めるのに、大きい事案が出てくる度に休憩をしていたので、読みきるのが遅くなってしまった。 本が好きというのでひとくくりには出来ないが、本以外でも、コレクターというのは執着と執念がすごい気がする。 たとえ自分の手を汚してでも、欲しいと思うものが自分にはできるのかなと思った。 特にお母さんは、なんだか母親像が全然見えなくて気味が悪くて怖い印象がすごく濃くなった。
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