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原色 小倉百人一首 シグマベスト
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文英堂 |
| 発売年月日 | 2014/11/01 |
| JAN | 9784578245032 |

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原色 小倉百人一首
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商品レビュー
4.5
7件のお客様レビュー
百人一首を趣のある写真や絵とともにわかりやすく解説していて、ほんの一部の歌しか憶えていない私には、ついページをめくって次の心に残る歌を探したくなる素敵な本です。お値段もお安くて手元に置くには良い本だと思います。 子供の頃の私には、和歌は何がなしに女々しい(!?子供の頃の感想です!...
百人一首を趣のある写真や絵とともにわかりやすく解説していて、ほんの一部の歌しか憶えていない私には、ついページをめくって次の心に残る歌を探したくなる素敵な本です。お値段もお安くて手元に置くには良い本だと思います。 子供の頃の私には、和歌は何がなしに女々しい(!?子供の頃の感想です!)恋の歌が多くて、漢詩や俳句のほうが好もしく思われましたが、今はしみじみとした心持ちを感じられるようにもなりました。 あらざらむこの世のほかの思ひ出に 今ひとたびの逢うこともがな(和泉式部) 心にもあらで憂き世にながらへば 恋しかるべき夜半の月かな(三条院) 去年の大河ドラマ光る君にも登場した二人の歌ですが、死ぬ前に一目会いたいという思いや、この世に生きるつらさを思いながら見上げる月を詠んだ歌に、ほんのちょっとでも共感できるようになったのが年をとったおかげなら、それも良かったのかな、と思います。 和歌に限らず、文学なら皆同じかと思いますが、読んでいる自分次第で文学作品の持つ意味や味わいは変わってきますよね。これからもまた好きになる歌が出てくると良いです。
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オールカラーで写真も豊富な百人一首の本。歌の内容に合った写真で凄くかっこいい。 オールカラーで550円(税別)って利益は出せるのだろうか、と心配してしまうほどの安さだ。 少し文字は小さいが、全ての歌に対して歌のテーマが示されていて、イメージがわきやすく解説も分かりやすい。 紀...
オールカラーで写真も豊富な百人一首の本。歌の内容に合った写真で凄くかっこいい。 オールカラーで550円(税別)って利益は出せるのだろうか、と心配してしまうほどの安さだ。 少し文字は小さいが、全ての歌に対して歌のテーマが示されていて、イメージがわきやすく解説も分かりやすい。 紀貫之(きのつらゆき)の歌もあった。歌番号は35番。 “人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香(か)ににほひける” 移ろいやすい人の心と、決して変わらない自然の姿(ここでは、ふるさとの梅の花の香り)が対照的に詠まれていて印象に残った。 それと、歌番号40番の平兼盛(たいらのかねもり)の「しのぶれど~」と41番の壬生忠見(みぶのただみ)の「恋すてふ~」の2つは、歌合(うたあわせ)という場で実際に対決したらしい。お題は「忍ぶ恋」。 どちらも名歌だから判定する人が困っていたところ、帝が「しのぶれど~」の歌を口ずさんでこの歌が勝ったという逸話があるそう(作り話で事実ではないらしい。対決したのは本当) そんなエピソードも書かれてあって面白い。
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高3のとき、古文の先生に 「百人一首を品詞分解すれば、センターも大丈夫」 と言われてから古文の勉強は百人一首を品詞分解、解釈するという勉強のみをやっていた。 古文の説話や物語を全く読んでいなかったため、実際、センターは大丈夫ではなかった。 けれど、和歌の知識はそこそこ身についた気...
高3のとき、古文の先生に 「百人一首を品詞分解すれば、センターも大丈夫」 と言われてから古文の勉強は百人一首を品詞分解、解釈するという勉強のみをやっていた。 古文の説話や物語を全く読んでいなかったため、実際、センターは大丈夫ではなかった。 けれど、和歌の知識はそこそこ身についた気がする。 本書は、百人一首を正確に解釈したい人にはとてもオススメできる一冊だといえる。 その理由として、1つ目に、和歌の基礎知識を丁寧に解説している点が挙げられる。基礎知識を身につけた後、それぞれの和歌を解釈するときにスッキリ理解ができるようになってるといえる。 2つ目に、全ページオールカラーかつ写真が多用されていることが挙げられる。和歌を解釈するときに必要となるのが「想像力」であることは間違いない。ただ、「大江山」や「村雨」などよくわからない風景に関しては、写真が無ければどうしようもない。本書では、きちんと写真付きで解説がついている。この点は、和歌を解釈する上でとてもありがたいものになると思う。 3つ目に、安いという点。税込600円程度で購入できるため、非常にお買い得だと思う。 この本使って古文の試験を乗り越えようとするのは非常に難しい?と思うが、百人一首を覚えたり、鑑賞してみたいという人にとっては、その和歌が詠まれた背景などが多く記述されているため、最適な一冊であるといえる。 最後に個人的に印象に残ったものを 「朝ぼらけ 有り明けの月と 見るまでに 吉野の里に 降れる白雪」(坂上是則) 「玉の緒よ 絶えなば絶えね ながらへば 忍ぶることの よわりもぞする」(式子内親王)
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