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エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする
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エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

グレッグ・マキューン(著者), 高橋璃子(訳者)

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エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 かんき出版
発売年月日 2014/11/19
JAN 9784761270438

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エッセンシャル思考

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商品レビュー

4.2

1253件のお客様レビュー

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2026/07/23
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※このレビューにはネタバレを含みます

本書に登場する数々の事例や考え方は、すべて「より少なく、しかしより良く」という言葉に集約されます。自分自身が業務を遂行するときはもちろん、他人に仕事を依頼する際やチームの方針を策定するとき、さらにはプライベートと仕事のバランスを取る場面においても、この原則に徹底してこだわることが成果を最大化させる本質であると確信しました。 ​これまでのキャリアを振り返ると、「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」のように、膨大なタスクを抱え込んでしまうシチュエーションが多々ありました。しかし、「時は金であり、命である」と言われるように、一度仕事を引き受けてしまえば、どれほど器用にこなしたとしても多大な時間を費やすことになります。であるならば、業務に着手・受諾する前段階において「これ以上ないほど吟味し、厳格に判断する」というステップに最大限の労力を割くべきです。 ​この「より少なく、しかしより良く」を日々の実務で実践するためには、単に意識するだけでなく、自分自身をコントロールする仕組みと習慣が必要です。会議や打ち合わせに追われる日々から脱却して思考の余白を確保し、周囲からも「厳選した本質的な仕事に集中する人間だ」と認識される状態を作らなければなりません。 ​一定の経験を積んだ現在のフェーズにおいて、無闇に手を広げる時期は過ぎたと感じています。自分が本当に成し遂げたいことや人生の優先順位を見つめ直し、「やるべきこと以外はやらない」という断固たる意思を持って、日々の選択と集中を徹底していきます。 何事もシンプルイズベストだと改めて認識しました。

Posted by ブクログ

2026/07/19

さまざまや娯楽があり時間をつぶそうと思えばいくらでもつぶせる現代において、本質を見極め自分の人生において重要なことだけを選択していくという本書のやり方は簡単なようでいて難しい。 翻訳がとても読みやすくすらすらと読めた。

Posted by ブクログ

2026/07/17

■ 私の理解 エッセンシャル思考とは、不要なものを拒否・排除し、本当に必要なものだけに集中することで人生を豊かにする考え方。現代は誘惑が多く実践は難しいが、「難しい」と感じること自体がすでに非エッセンシャル思考に陥っているサインでもある。 ■ 心に残った言葉 • 失敗を認めるこ...

■ 私の理解 エッセンシャル思考とは、不要なものを拒否・排除し、本当に必要なものだけに集中することで人生を豊かにする考え方。現代は誘惑が多く実践は難しいが、「難しい」と感じること自体がすでに非エッセンシャル思考に陥っているサインでもある。 ■ 心に残った言葉 • 失敗を認めることは恥ではない。失敗を認めることは、以前の自分より賢くなったことを意味する • 子育てにおける報酬制度としてのチケット制のエピソード ■ 実践すること 1. 何かを頼まれた・選択を迫られた時は、一呼吸おいて考えてから選ぶ • 基準は「9割以上賛同できるか」 • ただし上司の業務命令など、トレードオフが取れない状況もあると理解する 2. 物を手放す際は「今持っていないとしたら、いくらなら買うか」を基準に価値を見定める 3. 悪いトリガーを良いトリガーに置き換える 4. 「ゆっくりイエス、素早くノー」の思考に転換する 5. 失敗を認め、新しい活動に注力する 6. 10割のイエス以外は全てノーと判断する 7. 仕事と人生における本質目標(エッセンシャル・ゴール)を定める ■ 今後考えたいこと(仮説・保留) 「日本人は同調圧力が強く、非エッセンシャル思考の割合が高いのでは」という仮説を持った。ただし本書に根拠はなく、あくまで個人的な推測。「和を尊ぶ文化=優先順位をつけて全体最適を図る文化」という逆の見方もできるため、断定はせず今後の観察材料としたい。

Posted by ブクログ

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