エッセンシャル思考 の商品レビュー
・選ぶ力は自分だけのものであり、何者にも奪えないということを理解すべし! ・エッセンシャル思考の人は、選ぶ力を無駄にしない。その価値を理解し、大切に実行する。選ぶ権利を手放すことは、他人に自分の人生を決めさせることだと知っているからだ。 ・非エッセンシャル思考の人は、大多数のもの...
・選ぶ力は自分だけのものであり、何者にも奪えないということを理解すべし! ・エッセンシャル思考の人は、選ぶ力を無駄にしない。その価値を理解し、大切に実行する。選ぶ権利を手放すことは、他人に自分の人生を決めさせることだと知っているからだ。 ・非エッセンシャル思考の人は、大多数のものごとが重要だと考える。エッセンシャル思考の人は、大多数のものごとが不要だと考える。
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共感できる部分とできない部分が混在した一冊だったが個人的にはあまり共感はできなかった。 無駄なことを徹底的に排除し必要なことにリソースを最大限活用する。他の人から何を依頼されたとしても「無駄だ」と感じることであれば、相手に不快感を与えないように断る。 たしかに資本主義社会において...
共感できる部分とできない部分が混在した一冊だったが個人的にはあまり共感はできなかった。 無駄なことを徹底的に排除し必要なことにリソースを最大限活用する。他の人から何を依頼されたとしても「無駄だ」と感じることであれば、相手に不快感を与えないように断る。 たしかに資本主義社会においては、成果が第一に求められる一切の無駄を省いて、最大の成果を出すためにやることを考えるべきかもしれない。 ただし、人生においてはむしろ無駄なことに意味を見出せるような生き方をしたい。何かを成し遂げることが本当に大切なのか、成し遂げたその先に何があるのかと思ってしまう。 むしろそのプロセスにおいて、無駄なことも大切なことも楽しむことが、AIと人間の異なる点であり、人間らしさなのではないかと個人的には思う。 ストレスを感じることもあるかもしれないが、それも人間らしさ。無駄なことやしんどいことも楽しめるようなマインドを持ちたい。
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やりたいことが多く、いろいろなことに中途半端に手を出してしまっていた私にとって考え方を変えるきっかけになる本でした。 本を読み終わったあと、自分の周りで「魅力的だ」と感じる人について考えてみました。すると、ほとんどの方々が「ひとつの強みを徹底的に磨き上げている人」という結論に至...
やりたいことが多く、いろいろなことに中途半端に手を出してしまっていた私にとって考え方を変えるきっかけになる本でした。 本を読み終わったあと、自分の周りで「魅力的だ」と感じる人について考えてみました。すると、ほとんどの方々が「ひとつの強みを徹底的に磨き上げている人」という結論に至りました。 少しこの本の内容の解釈とはズレるかもしれませんが、「敢えてひとつのことに集中する」というのは私が考えていたより重要なことなのかもしれません。 また、『失敗を認め、成功に向かう』という部分がとても心に響きました。失敗を恐れ、物事を始められなかったり、途中で違和感を感じても過去に払ったコストが勿体ないから…と続けてしまう癖があります。失敗=ダメなことと考えずに、失敗と認識できたことで自分はまた賢くなったと前向きに捉えられるようにしたいです。 懸念点として「エッセンシャル思考」を間違った方向で実践してしまうと、「ただ効率を求めてしまう」「全てを無駄と捉えてしまう」ということがあるのではと感じました。最初のうちはこのような間違ったエッセンシャル思考を行ってしまうかもしれませんが、積み重ねていくうちに『エッセンシャル思考』を正しく身につけたいです。 図書館で借りて読んだのですが、自分で購入しすぐに読み返せる本にしたいなと思っています。
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正しい習慣→ノイズを排除→自分の判断基準の元に正しいことを選択・編集するというシンプルな内容。 まずは正しい週間がないと、ノイズもノイズとして捉えられない。自分は睡眠が足りない中で脳がノイズを求めてしまっているように感じたので、まずは睡眠から変えてみたい。活動時間は減るが、トレ...
正しい習慣→ノイズを排除→自分の判断基準の元に正しいことを選択・編集するというシンプルな内容。 まずは正しい週間がないと、ノイズもノイズとして捉えられない。自分は睡眠が足りない中で脳がノイズを求めてしまっているように感じたので、まずは睡眠から変えてみたい。活動時間は減るが、トレードオフであることを意識して睡眠を選択する。 あとは、自分の判断基準で選択ができるか。2つの軸で座標を書く習慣をつける
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より少なく、しかしより良く 本質を見極め、自分にとって重大なことに集中する。 目的を明確にするのが成果を発揮する秘訣 トレードオフを意識する。何を選び何を捨てるか
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自分自身も、いま働いている会社も非エッセンシャルだなぁーと思い、これからの自分はどうあるべきか考えさせられた。 会社はいろんな事業に手を出し、「一人ひとりの働くフィールドの拡大」「柔軟な働き方の促進」なんて良い言葉を使ってくるけど、中身は一人ひとりの仕事量を増やしてその分の人件...
自分自身も、いま働いている会社も非エッセンシャルだなぁーと思い、これからの自分はどうあるべきか考えさせられた。 会社はいろんな事業に手を出し、「一人ひとりの働くフィールドの拡大」「柔軟な働き方の促進」なんて良い言葉を使ってくるけど、中身は一人ひとりの仕事量を増やしてその分の人件費を削減しようとしてるだけ。管理者もやることが多すぎて社員のことまで管理しきれず、一人ひとりが何をやっているかなんてわかったもんじゃない。それでも社員の評価を与えなければいけないなんて実に非エッセンシャルだ。 私生活にエッセンシャル思考を取り入れていくことは、努力次第で出来そうな気がしたし、実現したらたしかに今よりも幸せな生活を送れそうな気がする。 でも私のような一般の会社員が仕事の中でエッセンシャル思考を貫き通すのはなかなか難しいとも思った。 仕事でも私生活でもエッセンシャルを貫き通したいなら、働く場所の選択もしっかり考えてしなといけないのかもしれない。
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「何をやるか」以上に「何をやらないか」を決定する勇気が不可欠であると再認識しました。 全方位にエネルギーを分散させるのではなく、最もインパクトのある少数の仕事に注力することこそが、チームと自分を成功に導く鍵となると。 「より少なく、しかしより良く」を追求するため、日々の判断にお...
「何をやるか」以上に「何をやらないか」を決定する勇気が不可欠であると再認識しました。 全方位にエネルギーを分散させるのではなく、最もインパクトのある少数の仕事に注力することこそが、チームと自分を成功に導く鍵となると。 「より少なく、しかしより良く」を追求するため、日々の判断において「これは本当に重要か?」と自問自答する習慣を重視。 一気に変えるのではなく、小さな拒絶や優先順位の整理を日々少しずつ意識し、実践を積み重ねることで、本質的な成果に繋がる思考体質へとシフトしていければかな。 読了後も、何度も再読したい(ポイントをおさえる)書籍。
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この思考を意識する事が継続できるか?時に立ち止まって自分を見つめ直す、修正することが必要と感じました。
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全てはできないことを理解する。 何かをやるということは、何かを捨てるということ。 自分の何に必要か考える。 アクション ・振り返り時に、無駄を振り返る。 やる必要がなかったこと。
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「より少なく、より良く」を目指して、自分の時間やエネルギーをどこに集中させるのかを考えること。 それをするためには大事なことを足し算して行くのではなく、むしろ引き算で、自分にとって重要でないことを削って行くことが必要になる。 その思考の重要性自体は認めるのだが、翻訳のせいか、か...
「より少なく、より良く」を目指して、自分の時間やエネルギーをどこに集中させるのかを考えること。 それをするためには大事なことを足し算して行くのではなく、むしろ引き算で、自分にとって重要でないことを削って行くことが必要になる。 その思考の重要性自体は認めるのだが、翻訳のせいか、かなり100⇔0を良しとするような内容にも感じた。 現代社会では、何かと白黒や善悪をはっきりさせたい向きが強くなっていると感じるが、そういった時代背景もあって本書の内容がもてはやされているようにも感じる。すなわち、重要なことだけをせよ、無駄なことは一切するな、と。 しかし、個人的には、曖昧さとか、無駄と思えることの中にも価値を見出すことも大事だし、そこにこそ人生の面白さが詰まっているとも思っている。 この本が言うように、本当に重要なことだけを選び取って行い、瑣末なことを切り捨てる人生は本当に面白いのだろうかという疑問を感じた。 一方で、そういった人生の余白を楽しむ余裕を持つためにこそ、エッセンシャル思考が必要で、本当に無駄な、何の価値もないことを削ぎ落とす必要があるという風にも読み取ることはできると思う。 全体を俯瞰してみると、本書は企業等の経営者向けの内容という色が濃く感じる。 経営者が、瑣末なことにまで気を回し、本当に重要なことに力を注げなくなれば、当然その会社の経営はうまくいかないだろう。 しかし、経営者ではない雇われ側からすると、エッセンシャル思考を取り入れ、瑣末なことをおろそかにし、本当に重要な仕事しかしない社員なんて周りからすると迷惑でしかないし、結局評価もされないのではないかとも思う。 総じて、エッセンシャル思考の考え方には賛同するし、人生において取り入れたい部分もあるが、本書の内容全てを鵜呑みにすることには若干の危うさも感じる部分があった。
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