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皇国の守護者(7) 愛国者どもの宴 中公文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2014/11/22 |
| JAN | 9784122060364 |
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皇国の守護者(7)
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皇国の守護者(7)
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商品レビュー
4.5
5件のお客様レビュー
7巻目。新城が一軍を率いて帝国を叩き、守原がクーデーターを決意し次巻に続く。新城は戦場にいるより内地での暮らしぶりのほうが面白い。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
帝国竜兵による伝単散布・新城の皇都帰着から、凱旋式直前まで(『義挙』のセットアップといったところか)そして、書き下ろし短編だが[more]素直な新城直衛という驚きの存在がそこに!
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新城さんは戦争が好き。 身を守りたいなら先制攻撃は基本なのだろう。 しかし、それでは殺し合いが続くだけ、平和は来ないと意見は尤もだ。 でもそれは、新城さんの守備範囲外。 それは新城さんの限界でもある。 戦争がなければ生きていられない人間、なのだろう。 そこにしか生きる道を見つけら...
新城さんは戦争が好き。 身を守りたいなら先制攻撃は基本なのだろう。 しかし、それでは殺し合いが続くだけ、平和は来ないと意見は尤もだ。 でもそれは、新城さんの守備範囲外。 それは新城さんの限界でもある。 戦争がなければ生きていられない人間、なのだろう。 そこにしか生きる道を見つけられなかったとも言える。 ある意味幸せなのかもしれない、彼にとって、戦争が巻き起こったことは。
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