1,800円以上の注文で送料無料
江戸の幽明 東京境界めぐり 朝日新書488
  • 中古
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-27-00

江戸の幽明 東京境界めぐり 朝日新書488

荒俣宏(著者)

追加する に追加する

江戸の幽明 東京境界めぐり 朝日新書488

定価 ¥1,320

550円 定価より770円(58%)おトク

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2014/11/01
JAN 9784022735881

江戸の幽明 東京境界めぐり

¥550

商品レビュー

3.8

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 江戸街歩き
  • 文化探訪
  • 歴史的境界線
  • 平井呈一の世界
  • 風俗と生活
  • 江戸の魅力再発見
  • 読みやすい新書
  • 歴史愛好者向け
  • 文化人との対話
  • 江戸の人々の思い

江戸の街を歩きながら、その歴史や文化を深く掘り下げていく一冊です。著者の博覧強記が光る内容で、特に「朱引」という境界線を通じて、江戸の魅力を新たに発見できる構成になっています。読者は、江戸の街をただ歩くだけでなく、平井呈一や文化人との関わりを通じて、当時の人々の思いや生活を感じ取ることができます。分厚い新書ながら、著者の軽快な筆致によりスラスラと読み進められる点も魅力的です。特に平井呈一に関する記述は多くの読者にとって興味深く、彼に関するさらなる作品を期待する声も聞かれます。江戸の歴史や文化に興味がある方には、街歩きの指南書としても楽しめる内容です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/05/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

博物学者の荒俣宏が江戸時代の江戸の境界あたりを自分の子供時代の思い出を辿りながら探索する一冊。 探索地域は幕末近くに設定された江戸の境界朱引線・墨引線の周辺である目黒(朱引線の外で墨引線の内側)、田園調布、玉川上水、明治神宮、中野、練馬、板橋、田端、王子、千住、深川、向島、大森などなど

Posted by ブクログ

2021/05/07

新書なのにこの分厚さ!荒俣先生の博覧強記を表しているかのよう。中盤まで読んでいくとこの量感と質感がここちよく、どんどん読み進めてしまう不思議。そもそも朱引なんて知らなかったし、区分けも何度か行われていたこと、特定エリアのトリビアなどなどがてんこ盛りで、そんなに東京に詳しくない私で...

新書なのにこの分厚さ!荒俣先生の博覧強記を表しているかのよう。中盤まで読んでいくとこの量感と質感がここちよく、どんどん読み進めてしまう不思議。そもそも朱引なんて知らなかったし、区分けも何度か行われていたこと、特定エリアのトリビアなどなどがてんこ盛りで、そんなに東京に詳しくない私でも充分に楽しめた。特に気に入ったのは、平井程一と武家の新旧交代の転換期のあたり。今はグローバルな時代と言われつつも、やってることや構造はそんなにまだ変わってないのかな、これから変わるのかな、と感慨深かった。

Posted by ブクログ

2020/06/27

江戸とその外との境界を、荒俣宏が「ブラタモリ」した本。江戸の境界は、朱引というらしいが、自分の住んでいる東京西部でいうと、落合あたりが境界であり、境界のあるところには火葬場があるらしい。たしかに納得。落合近辺では、哲学堂公園を散歩しているのだけど、やたらとこの公園を大絶賛していた...

江戸とその外との境界を、荒俣宏が「ブラタモリ」した本。江戸の境界は、朱引というらしいが、自分の住んでいる東京西部でいうと、落合あたりが境界であり、境界のあるところには火葬場があるらしい。たしかに納得。落合近辺では、哲学堂公園を散歩しているのだけど、やたらとこの公園を大絶賛していた。今度行ったときは、もう少し哲学的な視点で公園を眺めてみようと思う。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました