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忙中閑語
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忙中閑語

安野光雅(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2014/11/01
JAN 9784022512253

忙中閑語

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商品レビュー

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2025/10/30

2014年刊、『算私語録』スタイルのエッセイ集。雑誌「数学教室」に連載。ただし、数学ネタはわずか。 なんとなく、今回は音楽ネタが多いような気がする。小学校の先生だった頃、安野画伯は音楽も教えていた。昔とった杵柄か。 架空の学校の校歌・寮歌を収めた『大志の歌』(童話屋)を出したのは...

2014年刊、『算私語録』スタイルのエッセイ集。雑誌「数学教室」に連載。ただし、数学ネタはわずか。 なんとなく、今回は音楽ネタが多いような気がする。小学校の先生だった頃、安野画伯は音楽も教えていた。昔とった杵柄か。 架空の学校の校歌・寮歌を収めた『大志の歌』(童話屋)を出したのは2005年。全部で34校。本書ではさらに10の新作が追加されている。たとえば、フランス・セリニャン市立聖タマオシコガネ高等学校・校歌「タマオシコガネ音頭」、三鷹天文台付属小学校・校歌「もちつきウサギ」など。変り種で、四国八十八カ所めぐり尺取り大師ご詠歌「尺取り虫和讃」なんてのもある。合算すると50曲近い。これだけやってるんだもの、1曲ぐらい「みんなの歌」になってもいいのにね。 演歌の名曲「北の宿から」。着てはもらえぬセーターを編む、その歌詞を感情を込めて歌われると、気恥ずかしさを通り越して可笑しくてたまらなくなるという。画伯の友人・藤田弓子はこれが上手。都はるみのまえでそれをやったら、笑い転げて椅子からずり落ちてしまったという。

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2016/04/23

読み終わりたくないので、ちびちび読んだ。最初のところに私も見たことのある話があったり、ところどころの校歌のところでは私が知っている校歌を歌い、数学の本を古本屋で探して買ってしまった。ラジオ体操のCDも気になる。自伝にもあった、家の地下室についての弟との思い出話がとても良い。そして...

読み終わりたくないので、ちびちび読んだ。最初のところに私も見たことのある話があったり、ところどころの校歌のところでは私が知っている校歌を歌い、数学の本を古本屋で探して買ってしまった。ラジオ体操のCDも気になる。自伝にもあった、家の地下室についての弟との思い出話がとても良い。そして私もこれから水彩画材を揃えるつもりで、筆は習字用を考えていた!

Posted by ブクログ

2015/04/25

こういう話をしてくれる大人が身近にいたら、青少年の犯罪は減るし、理系教育も進むと思う。ええ、思いますとも!

Posted by ブクログ