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真田三代(下) 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2014/10/01 |
| JAN | 9784167902285 |

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真田三代(下)
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商品レビュー
3.8
40件のお客様レビュー
池波正太郎さんとの縁について、逢坂剛さんと火坂雅志さんを混同してました。 来月上田を再訪予定で楽しみに読んだのですが、火坂さんは残念ながら早く亡くなられリスペクトをしているものの、本書の武将はすぐに激昂したり、人の意見聞く耳持たず否定したりと、どうも人物描写が素直すぎて、申し訳な...
池波正太郎さんとの縁について、逢坂剛さんと火坂雅志さんを混同してました。 来月上田を再訪予定で楽しみに読んだのですが、火坂さんは残念ながら早く亡くなられリスペクトをしているものの、本書の武将はすぐに激昂したり、人の意見聞く耳持たず否定したりと、どうも人物描写が素直すぎて、申し訳ないけど深みを感じませんでした。 やはり真田ものは真田太平記に優るものは無いな。 2025-042
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戦国時代の真田一族の生き様を学べる物語でした。 日本史、戦国時代も振り返れます。 真田幸隆、昌幸、幸村の三代の物語。 下巻です。昌幸と幸村の物語。 昌幸は今度は上杉の傘下にはいるために、息子の幸村を人質として送り出します。 幸村が受けた長江兼続の「義」 うーんしびれますね。「義...
戦国時代の真田一族の生き様を学べる物語でした。 日本史、戦国時代も振り返れます。 真田幸隆、昌幸、幸村の三代の物語。 下巻です。昌幸と幸村の物語。 昌幸は今度は上杉の傘下にはいるために、息子の幸村を人質として送り出します。 幸村が受けた長江兼続の「義」 うーんしびれますね。「義」と「利」のせめぎあい。 そして、上杉と同盟したことで、徳川の怒りは上田城攻め。しかし、これを撃退。 昌幸の戦のうまさがすごい。 そして、今度は、上杉と手を切って豊臣の直臣へ。 それって、あまりに筋が違うのでは? それでもやってしまう昌幸の信念ってすごい。 さらに、嫡男の信幸を徳川へ人質として送り出す。 生き残るためにそこまで手を打つのか.. そして、小田原城攻めで秀吉が天下人に しかし、その秀吉も病で倒れる そして、時代は関ヶ原へ。 昌幸と幸村は西軍へ、信幸は東軍へ。 一族で別れて戦いあうってどうよって思います。しかし、どちらが勝っても家名と血筋が残る。 そこまでやらなければならないのでしょうか? 結果、再び、徳川に攻めらる上田城。 しかし、またまた、同じように撃退。 ちっぽけな真田が徳川に一泡吹かせるのは痛快です! しかし、西軍敗れたら、今度は昌幸は助命嘆願を家康に! この男、生き延びるためなら何でもやるっていうことですよね。 そこまでして昌幸が護りたいもの、貫きたいものを感じます。 そして、大阪城での豊臣と徳川の攻防 ここで、真田丸がようやく出てきますが、ちょびっとだけでした。 最後幸村の戦いぶり、熱いものがこみ上げてきます。 力がすべてか。世には、強いもに靡かず、おのが誇りをつらぬく生き方もまたある... しびれました。 お勧めです!
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誇りを貫いた真田一族の生き様の物語です。 とても面白かった。 池波正太郎さんの真田太平記では昌幸、幸村が忍びを大切にしていて、信幸は忍びを一切使わないとの記述でしたが、この小説は信幸も忍びを駆使していますね。 真実がわからない歴史物は著者により、いろいろな見方をするので、そこがま...
誇りを貫いた真田一族の生き様の物語です。 とても面白かった。 池波正太郎さんの真田太平記では昌幸、幸村が忍びを大切にしていて、信幸は忍びを一切使わないとの記述でしたが、この小説は信幸も忍びを駆使していますね。 真実がわからない歴史物は著者により、いろいろな見方をするので、そこがまた面白い。
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