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酒場詩人の流儀 中公新書
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酒場詩人の流儀 中公新書

吉田類(著者)

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酒場詩人の流儀 中公新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2014/10/24
JAN 9784121022905

酒場詩人の流儀

¥330

商品レビュー

3.7

15件のお客様レビュー

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2026/06/02

図書館の飲料関係の本の特設コーナーで見かけ、 『人生を旅に喩えるのは、いにしえからの理だった。僕の人生も、未知の海原へ漕ぎ出す船旅ではなかろうか』 という最初の文に惹かれてそのまま借りました。 エッセイの一回分が短く、日本語も綺麗でスッと読みやすくなっています。日本の四季や風景...

図書館の飲料関係の本の特設コーナーで見かけ、 『人生を旅に喩えるのは、いにしえからの理だった。僕の人生も、未知の海原へ漕ぎ出す船旅ではなかろうか』 という最初の文に惹かれてそのまま借りました。 エッセイの一回分が短く、日本語も綺麗でスッと読みやすくなっています。日本の四季や風景、歴史なのどがしみじみと感じられて、読んでいて侘び寂びの良さが分かってきたような気がしました。 四国地方に行った事がなく、横倉山などの地名がいまいちわからなくて読むときに何回かつっかえてしまった事を後悔しているので、本書で出てきた場所の観光後にまた再読して楽しみたいです。

Posted by ブクログ

2026/03/20

東日本のリアルタイム性なども目に付いたけれど、何より意外なまでの豪胆さと冷徹さがあるなと感じた次第。 でも酒に呑まれても人が良さげ、まぁそうじゃないと酒飲みとして世を渡っていけんわね。

Posted by ブクログ

2024/09/30

酒と旅と俳句に彩られたエッセイ。酒とは似つかわしくない、登山のエピソードも多い。この人のテレビ番組は見たことはないが、名前と「酒呑みの人」ということは知っている。 酒好きでも、強いわけではなさそうだ。エッセイの中では酩酊してしまった経験や、怪我をしたり救急で運ばれたエピソードな...

酒と旅と俳句に彩られたエッセイ。酒とは似つかわしくない、登山のエピソードも多い。この人のテレビ番組は見たことはないが、名前と「酒呑みの人」ということは知っている。 酒好きでも、強いわけではなさそうだ。エッセイの中では酩酊してしまった経験や、怪我をしたり救急で運ばれたエピソードなどもある。 俳句の話題を始め文学者の名前や文化人たちとの交流などもあり、酒を愛する作家、といった感じだ。人との出会いがありながらもマイペースで楽しんでいる様子が伝わってくる。好きを仕事にできている羨ましい人生だ。

Posted by ブクログ

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