- 新品
- 書籍
- 新書
- 1226-02-02
酒場詩人の流儀 中公新書
858円
獲得ポイント7P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2014/10/24 |
| JAN | 9784121022905 |
- 書籍
- 新書
酒場詩人の流儀
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
酒場詩人の流儀
¥858
在庫なし
商品レビュー
3.7
15件のお客様レビュー
図書館の飲料関係の本の特設コーナーで見かけ、 『人生を旅に喩えるのは、いにしえからの理だった。僕の人生も、未知の海原へ漕ぎ出す船旅ではなかろうか』 という最初の文に惹かれてそのまま借りました。 エッセイの一回分が短く、日本語も綺麗でスッと読みやすくなっています。日本の四季や風景...
図書館の飲料関係の本の特設コーナーで見かけ、 『人生を旅に喩えるのは、いにしえからの理だった。僕の人生も、未知の海原へ漕ぎ出す船旅ではなかろうか』 という最初の文に惹かれてそのまま借りました。 エッセイの一回分が短く、日本語も綺麗でスッと読みやすくなっています。日本の四季や風景、歴史なのどがしみじみと感じられて、読んでいて侘び寂びの良さが分かってきたような気がしました。 四国地方に行った事がなく、横倉山などの地名がいまいちわからなくて読むときに何回かつっかえてしまった事を後悔しているので、本書で出てきた場所の観光後にまた再読して楽しみたいです。
Posted by 
東日本のリアルタイム性なども目に付いたけれど、何より意外なまでの豪胆さと冷徹さがあるなと感じた次第。 でも酒に呑まれても人が良さげ、まぁそうじゃないと酒飲みとして世を渡っていけんわね。
Posted by 
酒と旅と俳句に彩られたエッセイ。酒とは似つかわしくない、登山のエピソードも多い。この人のテレビ番組は見たことはないが、名前と「酒呑みの人」ということは知っている。 酒好きでも、強いわけではなさそうだ。エッセイの中では酩酊してしまった経験や、怪我をしたり救急で運ばれたエピソードな...
酒と旅と俳句に彩られたエッセイ。酒とは似つかわしくない、登山のエピソードも多い。この人のテレビ番組は見たことはないが、名前と「酒呑みの人」ということは知っている。 酒好きでも、強いわけではなさそうだ。エッセイの中では酩酊してしまった経験や、怪我をしたり救急で運ばれたエピソードなどもある。 俳句の話題を始め文学者の名前や文化人たちとの交流などもあり、酒を愛する作家、といった感じだ。人との出会いがありながらもマイペースで楽しんでいる様子が伝わってくる。好きを仕事にできている羨ましい人生だ。
Posted by 
