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統計学が最強の学問である【実践編】 データ分析のための思想と方法
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統計学が最強の学問である【実践編】 データ分析のための思想と方法

西内啓(著者)

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統計学が最強の学問である【実践編】 データ分析のための思想と方法

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2014/10/01
JAN 9784478028230

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商品レビュー

3.8

46件のお客様レビュー

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2026/03/08

感想 最序盤の標準偏差、標準誤差のところでさえ、何度も読み返してやっと理屈が分かった。 以降は、まったく記憶に残らない、ふーんで終わるレベル。 数字を見ると眠くなる自分にとっては、読めば役に立つだろうな。くらいで手を出す本ではなかった。 統計手法によって、理論的な意思決定がで...

感想 最序盤の標準偏差、標準誤差のところでさえ、何度も読み返してやっと理屈が分かった。 以降は、まったく記憶に残らない、ふーんで終わるレベル。 数字を見ると眠くなる自分にとっては、読めば役に立つだろうな。くらいで手を出す本ではなかった。 統計手法によって、理論的な意思決定ができる。何を追加で調べればよいか分かる。相手の数字の嘘・誘導があることが分かる。 標準偏差(Standard Deviation SD):データがどれくらいばらつくか表す 標準誤差(Standard Error SE):平均値がどれくらいずれる可能性があるか表す サンプルを使って標準偏差(SD)を出す⇒「サンブルの標準偏差÷√サンプル数」で標準誤差(SE)を出す⇒平均値±2SEの範囲に95%の信頼性で値が収まる ⇒比較した時の平均値がお互いの±2SE範囲にあれば、抜き出したサンプルがたまたま偏っていて差が生じた可能性が十分ある 2つ集団の値を比較したい:平均値の差をt検定 2つの集団の割合を比較したい:割合の差をz検定 複数の集団の値を比較したい:重回帰分析 複数の集団の割合を比較したい:ロジスティック分析 複数の変数がある集団の共通因子をまとめ(変数の縮約)値を分析したい:因子分析 複数の変数がある集団の共通因子をまとめ(変数の縮約)分類したい:クラスター分析

Posted by ブクログ

2026/01/13

先日の入門書に続いて、統計学についてもう一書。 本書はタイトルのとおり、実践的な視点で潔くまとめたもので、産業分野や学術分野でのデータ活用(データに隠れた宝物を探る)において参考になる内容。 検定(Z検定、t検定)、回帰分析(重回帰、ロジスティック回帰なども、その考え方や使い道...

先日の入門書に続いて、統計学についてもう一書。 本書はタイトルのとおり、実践的な視点で潔くまとめたもので、産業分野や学術分野でのデータ活用(データに隠れた宝物を探る)において参考になる内容。 検定(Z検定、t検定)、回帰分析(重回帰、ロジスティック回帰なども、その考え方や使い道が初学者にも分かり易く解説・例示されているのが良き。 クラスター分析を使いこなすコツまで網羅していればと思うのは贅沢かな。 現代人は公私問わず多くのデータに触れるが、統計学の基本的なところを理解しておくことで不適切な解析結果に騙されなくなるので、私のような一般人にも有益と感じた。

Posted by ブクログ

2025/05/03

自分に前提知識が無いためか、全体的に理解できずパラパラ読みで完読。 このシリーズは文字が多く、補足情報も多いため、途中から話についていけないこともしばしば・・

Posted by ブクログ