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シャム双子の秘密 角川文庫
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シャム双子の秘密 角川文庫

エラリー・クイーン(著者), 越前敏弥(訳者), 北田絵里子(訳者)

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シャム双子の秘密 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2014/10/01
JAN 9784041014554

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シャム双子の秘密

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商品レビュー

3.9

22件のお客様レビュー

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2026/01/04

久しぶりのエラリークイーン。 これは未読でした。 ダイイングメッセージの謎の中ではかなり上出来だと思います。 およそ100年前の作品とは思えない。 登場人物も少なく、読みやすく犯人も予想外でした。

Posted by ブクログ

2025/12/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

新訳は読みやすくなって良いですね。山火事に追われてたどり着いた山荘で巻き込まれる殺人事件。ヴェリーやプラウティのような警察のレギュラー陣もジューナも登場しないのは寂しいな。援護が少ないからか今回はエラリーの推理もハズレていく。途中で容疑者たちが我慢できなくなるんじゃないかって思ってしまう。ダイイングメッセージについてはやはり難しいですね。あまり好きではないかな。クイーン警視が銃で容疑者を撃つのは意外な展開。色々時代の背景とかがあるのかな。

Posted by ブクログ

2025/08/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

国名シリーズの中で唯一読者への挑戦が無いとか、警視以外の警察が登場しないとか、シリーズ中では異色作となっているため好き嫌い分かれそうではあるが、個人的にはとても面白かった。 事件自体には特にトリックがあるわけではないが、ダイイングメッセージを軸に推理が展開していく点が面白かった。また、山火事によって実質的に閉鎖空間となっているだけでなく犯人含め全員が命の危機に直面していることや、その状況の中で殺人事件の捜査をやって意味があるのか?ということだったり、タイトルにもなっているシャム双子の片方だけが犯人だった場合どう裁くのか?など、事件以外の要素も面白い。警視の活躍も楽しかった。 解説にも出てくる第四部の冒頭引用文についても、まさに自分がミスリードされた側だったので翻訳で工夫してくれたことが分かり嬉しかった。

Posted by ブクログ