- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-03-03
プシュケの涙 講談社文庫
定価 ¥715
110円 定価より605円(84%)おトク
獲得ポイント1P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2014/10/01 |
| JAN | 9784062778893 |
- 書籍
- 文庫
プシュケの涙
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
プシュケの涙
¥110
在庫なし
商品レビュー
3.6
36件のお客様レビュー
平凡な高校生たちの日常が一瞬にして非日常へと変わる瞬間を描いた青春ミステリーが展開されます。主人公は、女子生徒の自殺を目撃し、その真相を追求することになります。特に、彼女と同じ美術部の由良が絡むことで、物語はより深い人間関係の探求へと進んでいきます。絵を描きかけのまま死んだ彼女の背景や、由良の執着心が物語に切なさを加え、読者は彼女の死の真相に引き込まれます。意外性のあるストーリー展開や、胸を締め付けるような感情が詰まったフレーズが印象に残り、作品全体に深い余韻を与えています。ミステリーとしての面白さだけでなく、登場人物たちの複雑な感情や関係性が丁寧に描かれており、続編への期待感も高まります。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
彼女は最後何を思っていたのだろう…… 三秋縋先生が好きで似たような作品はないかと探していた時に出会った作品。物語の結末は悲壮なものだけれど、作品の最後はこれ以上ない幸せで締めくくられる作品がやっぱり好きなんだなと感じた。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
女子生徒の死の真相はページ半分くらいであっさり詳らかとなりました。最後まで引っ張るのかと思ってたので驚きつつ続きを読むと、女子学生と真相を追っていた男子学生との出会から亡くなる前までの話でした。後半の話は蛇足だったのでは?と思いました。特段感情移入することも、恋愛/青春の良さもありませんでした… というか、女子学生が滑落するきっかけを作ってしまって退学した学生たちのその後のほうが気になります…未成年なのにメンタル大丈夫かな…
Posted by 
なるほど…これはつらい… 時系列が前後するだけでこんなに印象変わるのか。 もう一度最初から読み直したくなる。 読み直してみると見方が変わる。 「衝撃的!」みたいなことはないけど、ジワーッと悲しさが胸に広がっていく。
Posted by 
