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にじいろガーデン
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にじいろガーデン

小川糸(著者)

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にじいろガーデン

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2014/10/03
JAN 9784087715781

にじいろガーデン

¥220

商品レビュー

3.7

152件のお客様レビュー

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2026/07/03

家族ってなんだろう。 家族の形ってそれぞれで良いはずなのになぜ人と違うと除け者にされるのだろう。 そんな疑問を改めて考えさせられる一冊。 また、そんな世の中の視線にも屈することなく貫き通したカップルの人生が描かれていた。 【虹色の旗(レインボーフラッグ)は、LGBTQ+コミュニ...

家族ってなんだろう。 家族の形ってそれぞれで良いはずなのになぜ人と違うと除け者にされるのだろう。 そんな疑問を改めて考えさせられる一冊。 また、そんな世の中の視線にも屈することなく貫き通したカップルの人生が描かれていた。 【虹色の旗(レインボーフラッグ)は、LGBTQ+コミュニティの多様性や包摂性、そして尊厳を象徴する世界共通のシンボル。】 本の中でなぜ男と女だけが子どもを授かれて、男と男、女と女ではダメなんだろうという発言があった。今までそのことについて深く考えたことはあまりなかったが、生物学的に考えれば男と女にしか子どもを授かることができないと分かっていても、世の中には同性で愛し合っている人たちもいるのに不公平だということに共感した。 どんな家族の形であれ、その人が安心できる場なのであればそれでいいと思う。他人にどう言われようが自分の家族なのだから。ただ、他人に言われたことは自分の胸に刺さり、なかなか取れないものであることも分かっている。人から向けられる好奇的な目線にも耐えてこの二人は人生を共にしたのだ。 それは本当に凄いことで、なかなかできることではないと思った。 私も自分の家族を大切にしながら、家族や自分が心から落ち着けて無理をすることなく、一緒にいると幸せな気分になれる家族の形というものを築いていけたらなと思った。

Posted by ブクログ

2026/05/31

ふたりの母とふたりの子ども。世間の目と闘い、もがきながらも時間をかけてタカシマ家が徐々に周りから理解されていく過程をゆっくり丁寧に描いている。 読み終えた時にタイトルの意味がわかります! 小川糸さんならではの読み終えた後はあったかく優しい気持ちになる本です。

Posted by ブクログ

2026/05/24

最初から直接的な表現珍しいなぁと思いました。でもそれは必要な描写で、同性愛者の本気の家族愛が見事です。結末は悲しいのに、それでも少しの希望が見えます。

Posted by ブクログ

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