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ピクサー流 創造するちから
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2014/09/01 |
| JAN | 9784478016381 |

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商品レビュー
4.2
66件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
すばらしい組織運営のビジネス書だと思う、でもそれ以上にジョブズへの愛やピクサーやアニメーションへの愛の本とも読める、愛を語る本であった。愛とそこに向けた情熱、そして行動を示している。自分ではなくピクサーが何年も素晴らしいアニメーションの作品を作れる会社になるように尽力している、こんな人が上司、社長であれば楽しい仕事になるのだろう。 業界や仕事内容が違うが、表側の部門で無い管理部門に対しても敬意を示しており、またその部門もクリエイティブであるような仕組みづくりを意識していた。私も、少しでもそのような環境を作れるように努力し続けなければとも思う。自分ができる範囲で少しでもよくできるところがあればやっていこう
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
キャリアのバイブルにしたいと思うほど、マネジメント、リーダーの立場としてめちゃくちゃ参考になる最高の本だと思った。 具体例が多いので伝えたい核となる部分も伝わりやすく、読んでいる時は思い当たる節がありすぎてギクっとなる瞬間も多々(笑) 正月のダルダル休みに真面目に仕事のことを考えてしまうのはなんか嫌だが、来年度の来る管理職への昇進に向けても心に留めておくべきことがたくさん見つかったいい機会だった。 ↓以下特に胸に留めておきたい記述 リーダーの仕事はその理由を見つけて対処することだ。マネジメントの仕事は、リスクを防止することではなく、立ち直る力を育てること この手のことは、他の企業にも嫌というほど見られる。効率化や増産が究極の目標に取って代わり、それを社員が正しいと思い込めば会社は破綻する。作業フローの効率化や統一化の力と、それに対抗する力が拮抗していなければ、新しいアイデア、つまりわれらが醜い赤ん坊は、十分に注意を向けられることも守られることもなく、結果的に成長し輝くことができない。捨てられるか、そもそも発想すら生まれないだろう。とにかく売り物になりそうな、過去の経験から儲かることが読める安全な商品に重きが置かれるようになる(たとえば二〇〇四年、『ライオン・キング2シンバズ・プライド』の六年後に発売されたオリジナルビデオ『ライオン・キング3ハクナ・マタタ」)。このような考え方では、想定内の独創性のない作品しか生まれない。真のインスピレーションを生む有機的な発酵が起こらないからだ。ただし、野獣の餌にはなる。 (↑モンスターズインクが当初想定していたよりも大幅に超える制作時間がかかったが、結果として史上最大規模の成功を収めたことに対しての振り返り) 幸運の存在は、我々の仕事に繰り返しが効かないことも思い出させてくれる。変化は避けようがないのだとしたら。変化を止めて自分を守ろうとするか、変化を受け入れてそれを訪めに変えるかのとちらかだ。言うまでもないが、私は変化に対応することこそが創造性だと思っている (安定や既存のモデルチェンジ程度では圧倒的な創造を生み出せない、ことについての話) 疲れたプロテターサーも、優れたマネジャーも、上から命令しない。話しかけ、耳を貸し、反過し、おたてて丸め込む。彼らの仕事のメンタルモデルにそれが反映されている。ピクサーのプロデューサー、キャサリン・サラフィアンは、臨床心理士のタイビ・ケーラーのおかげで、自分の役割をうまく可視化できたという。「ケーラーの偉大な教えの一つは、人と会うときは、相手のいる場所で会う、というものです」と、ケーラーの「プロセス・コミュニケーション・モデル」について話してくれた。このモデルでは、マネジャーを「大きな建物の中をエレベーターで移動すること」にたとえている。「個人個人を、マンションの住人として見ると腑に落ちるんです」とキャサリンは言う。「それぞれが別の階に住んで、それぞれの景色を楽しんでいます」。上層階の人はバルコニーに椅子を出すかもしれないし、一階の人は専用庭で過ごすかもしれない。すべての人と効果的にコミュニケーションをとるには、相手が住んでいるところで会う必要がある。 「監督、プロデューサー、制作スタッフ、アーティスト、誰であれ、そのときに必要としていることや、どのようなコミュニケーションを望んでいるかによって、エレベーターを使って好きな階の好きな相手に会いにいくことができる人が、ピクサーの中で最も優秀なスタッフなんです。
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これは読んでからかなり時間が経ってしまっているからもう一度読みたい。 とにかく素晴らしい作品だったと記憶している。
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