- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1209-02-30
ZERO to ONE 君はゼロから何を生み出せるか
定価 ¥1,760
1,210円 定価より550円(31%)おトク
獲得ポイント11P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:11/9(月)~11/14(土)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
11/9(月)~11/14(土)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | NHK出版 |
| 発売年月日 | 2014/09/01 |
| JAN | 9784140816585 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
11/9(月)~11/14(土)
- 書籍
- 書籍
ZERO to ONE 君はゼロから何を生み出せるか
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ZERO to ONE 君はゼロから何を生み出せるか
¥1,210
在庫あり
商品レビュー
3.9
351件のお客様レビュー
起業やスタートアップにおける独自の視点を提供する一冊で、著者は競争を避け、独占を目指すべきだと主張しています。特に「ゼロから1を生み出す」ことの重要性を強調し、単なる模倣ではなく、革新的なアイデアを追求する姿勢が求められます。著者はシリコンバレーの著名な投資家であり、彼の考え方や成功事例を通じて、若い起業家たちに刺激を与えています。特に、隠れた真実を信じ、それを探し出すことで新たなチャンスを見つけることができると説いており、独特の思考法が面白いと感じる読者も多いようです。また、チーム作りや市場選びの重要性についても具体的な質問を通じて指導しており、幅広い読者層にとって価値のある内容となっています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
あるべき姿「競合とは大きく違うどころか、競合がいないので圧倒的に独占できるような全く違うコンセプトを事前に計画し、それに全てを賭けろ」 スタートアップとは、君が世界を変えられると、君自身が説得できた人たちの集まりだ 規模拡大の可能性を最初のデザインに組み込むのが、優良なスタートア...
あるべき姿「競合とは大きく違うどころか、競合がいないので圧倒的に独占できるような全く違うコンセプトを事前に計画し、それに全てを賭けろ」 スタートアップとは、君が世界を変えられると、君自身が説得できた人たちの集まりだ 規模拡大の可能性を最初のデザインに組み込むのが、優良なスタートアップだ
Posted by 
有名だし読んでみようかと、ちょっと時間ができたときにふと手に取った一冊。PayPalの共同創業者であり、Facebookへの初期投資でも知られるピーター・ティール氏の著作。起業家向けの本ではあるが、経営戦略や組織づくりにも通じる示唆が多い。 本書の肝は、既存の成功を模倣・拡張す...
有名だし読んでみようかと、ちょっと時間ができたときにふと手に取った一冊。PayPalの共同創業者であり、Facebookへの初期投資でも知られるピーター・ティール氏の著作。起業家向けの本ではあるが、経営戦略や組織づくりにも通じる示唆が多い。 本書の肝は、既存の成功を模倣・拡張する「1からn」と、これまでになかった価値を創造する「0から1」の違いにある。競争そのものを一種のイデオロギーと捉え、ライバルに勝つことばかり考えていると、肝心の価値創造を見失うと説く。競争の激しい市場で少しずつシェアを奪い合うより、他社にはできないことを実現し、独自の市場を築く。ここは非常に納得感があった。 印象的だったのが「隠れた真実」という考え方。「賛成する人がほとんどいない、大切な真実は何か?」という問いから始まり、世の中の常識や業界の定説を疑うことの重要性が繰り返し語られる。ただただ逆張りをすればよいわけではなく、他者が見落としている重要な事実を発見し、そこに資源を集中させることが本質なのだと思う。 また、AIが急速に進化する現在(2026年)の視点で読むと、人間と機械についての言及も面白い。人間を機械で置き換えるのではなく、それぞれの強みを組み合わせることで新しい価値を創造できると説く。PayPalの不正取引検知や、LinkedInによる採用業務の変革など、その具体例も参考になった。現在のAIは執筆当時の想定を超えて進化しているものの、「人間の能力をどう拡張するか」という設計思想は、むしろ重要性を増しているように感じる。 スタートアップの成功原則をあらゆる企業にそのまま当てはめるのは難しいとも思う。それでも、競合比較やベストプラクティスの模倣に終始せず、自分たちにしかできないことを考える姿勢は、どんな組織にも必要ではないだろうか。 読み終えて思うのは、戦略とは必ずしも競争に勝つ方法を考えることではないということ。競争の前提そのものを問い直し、自分たちが価値を生み出せる場所を見つけること。その意味で、起業家だけでなく、事業や組織の未来を考える立場の人に勧めたい一冊。 ▼個人的に印象深かった点(感想) ①賛成する人がほとんどいない、大切な真実は何か? ・常識を疑うだけでなく、他者が見落としている重要な事実を発見する。「業界の常識だが、実は間違っていることはないか?」と定期的に問い直したい。 ②「小さく始めて独占する」 ・最初から大きな市場を狙うのではなく、特定の小さな市場で圧倒的な存在になる。その後、周辺市場へ広げていく。 ・全方位的に競合と戦うのではなく、特定のターゲットに絞り、その層にとって第一想起される存在を目指す考え方は参考になる。 ③「10倍優れているか?」 ・小さな改善では競争から抜け出せない。重要な点で競合の10倍優れた価値を提供できるか、という問いが印象的。 ④「なぜ20番目の社員が君の会社に入りたいと思うのか?」 ・優秀な人材は、ほかにも選択肢を持っている。「優秀な仲間がいる」「社会に貢献できる」だけでは、どの会社でも言えてしまう。 ・会社固有の使命とチームの魅力を、求人ごとに具体的に言語化する。 ⑤「べき乗則」と「販売の重要性」 ・成果は必ずしも均等に生まれない。限られた取り組みが、全体の成果の大半を生み出すことがある。 ⑦「人間と機械は補完し合う」 ・テクノロジーの価値は、単なる省人化だけではなく、人間の能力を拡張するところにある。 結局のところ、他社と同じことを、他社より少し上手にやるだけでは「1からn」にとどまる。自分たちにとっての「0から1」とは何か。日々の仕事でも、この問いを忘れずにいたい。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
【1. 競争と独占】 ・ティールのある種の逆張り的な主張は、究極のクリティカルシンキングだと思った。 ・変化する時代を前提にすれば、独占は必ずしも悪ではない。 (IBM → Microsoft → Appleの流れ) 独占はイノベーションの源泉になりうる。 ・モバイル決済端末の話の中で、 「競争は、存在しないケースがあるかのように妄想させる」。 ・競争は価値の証しではなく、破壊的な力。 【2. 長期的な企業価値と市場戦略】 ・短期=成長/長期=存続 - 短期:キャッシュフローが近い未来のみ - 長期:十数年先のCFが企業価値になっている ⇒ ★存続には投資が必要で、言うだけなら誰でもできる。 ・Appleはブランド、広告、デザインなどに目が行きがちだが、 それらの下には確かなプロプライエタリ・テクノロジーがある。 ・少数の特定ユーザーがいながら、 ライバルがほとんど、あるいはまったくいない市場を狙う。 ・まず小さなニッチを支配し、 そこから徐々に長期的な規模の拡大を図る方がよい。 【3. 未来観と投資の考え方】 ・ティールは未来観を 「あいまい/明確」×「楽観/悲観」 の四象限で分類している。 →★2026年現在、「明確な未来」など存在するのか? ・すべての人は投資家。 自分の時間・キャリアを何に投じるかも、 投資として考えられる。 →★仕事を選ぶとしたら、 それが数十年後に大きな価値を生むか? ・「べき乗則」≒「エッセンシャル思考」に似ている - 成果・価値は均等には生まれない。 - ごく少数のものが、大半の価値を生み出す。 【4. 社会トレンド】 ・2014年時点でティールが指摘する4つの社会トレンド ① 漸進主義 ② リスク回避 ③ 現状への満足 ④ フラット化 【5. 成功する事業の7つの質問(テスラの事例)】 ① 技術:ライバルが採用するテクノロジー ② タイミング:2008年におよそ5億ドルの融資を取りつけた ③ 独占:ハイエンドの電気スポーツカー市場 ④ 販売:自社の販売網を当初から構築 ⑤ 人材:軍隊で言えば特殊部隊 ⑥ 永続性 ⑦ 隠れた真実:クリーンテクノロジーは 必要なものではなく、社会現象だ。 【6. 社会的価値と事業の独自性】 ・「社会のため」×「利益」は、 たいしてうまくいかない。 ・本当に社会のためになるのは、 「これまでと違う」もの。 似たりよったりや、模倣ではない。 →★ニッチを独占した後に、 より大きい市場を取るためには何が必要か?
Posted by 