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旅屋おかえり 集英社文庫
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旅屋おかえり 集英社文庫

原田マハ(著者)

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旅屋おかえり 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2014/09/19
JAN 9784087452259

旅屋おかえり

¥220

商品レビュー

4

663件のお客様レビュー

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2025/12/20

泣かせる展開が確約された依頼。結末が予想できても、涙が出ます。 裏のないおかえりは、本当に、周囲を明るくしてくれるであろう。

Posted by ブクログ

2025/12/05

ややご都合主義的な展開や、おかえりの図々しいまでの呑気さや肝の座りようがちょっと気になったけど、全体として爽快感があった。萬社長、素敵だ。 原田マハさんは芸術ものの方が好みかなぁと思ったり。

Posted by ブクログ

2025/12/05

大好きな原田マハさんの作品! 読んだのは何作目だろうか。 今回は、旅がテーマだ。 「おかえりなさい。」と言ってくれる誰かがいるから、旅を楽しめる。と物語の中で主人公が言っていた。 たしかに、わたしも昨年までいた地域へ訪れ、お世話になった方々と会ったとき、「おかえり」と言ってくれ...

大好きな原田マハさんの作品! 読んだのは何作目だろうか。 今回は、旅がテーマだ。 「おかえりなさい。」と言ってくれる誰かがいるから、旅を楽しめる。と物語の中で主人公が言っていた。 たしかに、わたしも昨年までいた地域へ訪れ、お世話になった方々と会ったとき、「おかえり」と言ってくれたその瞬間、わたしにはいつでも帰れる場所があるんだ、帰る場所はひとつじゃないんだと思った。ここが出発点となって、まだまだ人生の旅は続いていくんだと感じた。 旅って、旅できる身体があって、想いがあって、できるものだと思う。 旅に必要なものは揃っている。旅、したいな。

Posted by ブクログ