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食卓の不都合な真実 健康と環境を破壊する遺伝子組み換え作物・農薬と巨大バイオ企業の闇
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食卓の不都合な真実 健康と環境を破壊する遺伝子組み換え作物・農薬と巨大バイオ企業の闇

ジル・エリック・セラリーニ(著者), 中原毅志(訳者)

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食卓の不都合な真実 健康と環境を破壊する遺伝子組み換え作物・農薬と巨大バイオ企業の闇

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 明石書店
発売年月日 2014/08/29
JAN 9784750340555

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商品レビュー

4.5

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2021/09/12

遺伝子組み換え作物が何故ダメなのかがよくわかる 同著による"安全な食事の教科書"を読んでいたので、サラッと読んだだけだが、遺伝子組み換え作物と汚染物質の関係、なぜ遺伝子組み換え作物や農薬が危険と言われているのか、よくわかる。 企業は開発からテスト、流通に至るま...

遺伝子組み換え作物が何故ダメなのかがよくわかる 同著による"安全な食事の教科書"を読んでいたので、サラッと読んだだけだが、遺伝子組み換え作物と汚染物質の関係、なぜ遺伝子組み換え作物や農薬が危険と言われているのか、よくわかる。 企業は開発からテスト、流通に至るまで透明性を高く保つべきだし、国は法規制を整える必要がある。 消費者としては正しい選択をする必要があるし、汚染物質を身体にいれない、除去するための知識や行動が必要。 コロナワクチンも長期的なテストをせずに急激に拡散した環境破壊といえるだろう。

Posted by ブクログ

2014/11/10

 巨大バイオ企業は怖い存在です。「モンスター企業」として世界に名をはせている企業と言えば、モンサント(以下モンちゃんとする)です。モンちゃんは、アメリカ政界や学界にお金をばらまき自分の利益に都合の良い人材育成をして、はむかうやつには容赦ないと言う怖い組を地で行く会社。  日本の...

 巨大バイオ企業は怖い存在です。「モンスター企業」として世界に名をはせている企業と言えば、モンサント(以下モンちゃんとする)です。モンちゃんは、アメリカ政界や学界にお金をばらまき自分の利益に都合の良い人材育成をして、はむかうやつには容赦ないと言う怖い組を地で行く会社。  日本の大手マスコミや政治評論家が高級レストランや料亭でおいしいものをおごってもらって政権に優しい記事や論評を書くと言ったことが見られるが、アメリカでも御用学者や御用評論家はいるのだろうかと気になる今日この頃だ。  談合は「ダメよ!ダメダメ!」でビシビシ取り締まるのが好きなアメリカだが、自国の利益に関わると豹変するようだ。政財学会の癒着はいいのだろうか。  この本の著者はいろいろな所から非難の攻撃をされていると書かれている。それだけモンちゃんや恩恵をあずかっているモノたちにとって都合の悪いことを言っている証拠だな。組み替えているのは遺伝子のみならず、情報の組み替えも朝飯前と見た。    読めば読むほど、食に対する意識が高まってくる。自分で出来ることは限られているができるだけ怪しい物質の入ったものは口に入れないようにするしかないなあ。

Posted by ブクログ