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チーズと文明
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チーズと文明

ポール・キンステッド(著者), 和田佐規子(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 築地書館
発売年月日 2013/06/10
JAN 9784806714576

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商品レビュー

3.8

8件のお客様レビュー

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2024/11/30

タイトルの通りチーズを題材に(主には欧州の)人類の歴史を眺める書籍なのですが、面白かった。これまでも食と歴史に関わる本は何冊か読んできたけど、著者が食物栄養学部で教鞭を取る教授ということで各種のチーズ作りについての科学的な考証も多く取り入れられているのが面白い。また新石器時代や神...

タイトルの通りチーズを題材に(主には欧州の)人類の歴史を眺める書籍なのですが、面白かった。これまでも食と歴史に関わる本は何冊か読んできたけど、著者が食物栄養学部で教鞭を取る教授ということで各種のチーズ作りについての科学的な考証も多く取り入れられているのが面白い。また新石器時代や神話の時代から現代に至るまでの解説がなされるが、資料がなく未解明な部分の多さや、近代から現代にかけての産地競争や工場化と伝統的製法の対立と輸出入の問題などチーズという食品の独自性と政治経済の分野との交差なども興味深かった。

Posted by ブクログ

2020/04/25

地理的表示を理解するための参考になる本を探していて、この本に出会った。EUと米国の間のチーズをめぐる考え方の対立を、歴史を通じて理解することができたような気がする。

Posted by ブクログ

2020/03/27

著者は、ヴァーモント大学食物栄養学部の、ポール・キンステッド教授。チーズという食品を通して、西洋文明史をめぐる旅へと読者を誘います。    メソポタミア文明やエジプト文明でも製造されていたチーズ。そのチーズ作りの歴史を振り返ると、塩と人類の深いつながりも見えてきます。塩水でチーズ...

著者は、ヴァーモント大学食物栄養学部の、ポール・キンステッド教授。チーズという食品を通して、西洋文明史をめぐる旅へと読者を誘います。    メソポタミア文明やエジプト文明でも製造されていたチーズ。そのチーズ作りの歴史を振り返ると、塩と人類の深いつながりも見えてきます。塩水でチーズの保存性を高める技術が、古代ローマ時代の書物に登場するのです。   この本の読者は、古代文明からスーパーマーケットの食品コーナーにいたるまで、チーズ作り九千年の歴史を旅することになります。政治や戦争の歴史とは一味違う、食の歴史です。   身近な食べ物を通して悠久の歴史を振り返り、古の人々の息づかいや食卓の賑わいに想いを馳せてみませんか。

Posted by ブクログ