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丸山圭三郎 記号学批判 〈非在〉の根拠 〈現在〉との対話2
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丸山圭三郎 記号学批判 〈非在〉の根拠 〈現在〉との対話2

丸山圭三郎(著者), 竹田青嗣(著者)

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丸山圭三郎 記号学批判 〈非在〉の根拠 〈現在〉との対話2

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 作品社
発売年月日 1985/06/10
JAN 9784878936029

丸山圭三郎 記号学批判

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2017/12/24

日本を代表するソシュールの研究者である丸山圭三郎と、フッサール現象学の独自の解釈にもとづいて実存的な哲学的立場を標榜する竹田青嗣の対談です。 丸山は、ソシュール言語学の研究を通して、実体論から関係論へ、さらに生成論へと思索のあゆみを進めてきており、文化記号論の地平を力動的な観点...

日本を代表するソシュールの研究者である丸山圭三郎と、フッサール現象学の独自の解釈にもとづいて実存的な哲学的立場を標榜する竹田青嗣の対談です。 丸山は、ソシュール言語学の研究を通して、実体論から関係論へ、さらに生成論へと思索のあゆみを進めてきており、文化記号論の地平を力動的な観点から乗り越えることをめざしています。こうした丸山に、エロス原理にもとづく独自の哲学の立場から竹田が切り込んでいくというスタイルで、両者の議論は進んでいきます。 「構造主義」的な言語哲学の立場に立つ丸山と、「実存主義」的な哲学の立場に立つ竹田では、一見したところ相容れないような気がしてしまいますが、本書における両者の議論を通じて、両者が意外に近いところに立っていることがかなり明瞭に理解できたような気がします。

Posted by ブクログ

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