1,800円以上の注文で送料無料
新聞王がボストンにやってきた 創元推理文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-07

新聞王がボストンにやってきた 創元推理文庫

レスリー・メイヤー(著者), 高田惠子(訳者)

追加する に追加する

新聞王がボストンにやってきた 創元推理文庫

定価 ¥1,056

220 定価より836円(79%)おトク

獲得ポイント2P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2014/08/11
JAN 9784488248123

新聞王がボストンにやってきた

¥220

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.8

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/07/09

夫と4人の子どもとメイン州の架空の田舎町ティンカーズコーヴに暮らすルーシー 彼女は小さな地方紙『ペニーセイヴァー』の記者だ… その地方紙が最優秀コミニティ新聞に選ばれ、ボスのテッドと一緒にボストンで開かれる新聞協会の年次総会に参加する そしてその晩餐中に新聞業界の大立て者ルーサー...

夫と4人の子どもとメイン州の架空の田舎町ティンカーズコーヴに暮らすルーシー 彼女は小さな地方紙『ペニーセイヴァー』の記者だ… その地方紙が最優秀コミニティ新聞に選ばれ、ボスのテッドと一緒にボストンで開かれる新聞協会の年次総会に参加する そしてその晩餐中に新聞業界の大立て者ルーサー・リードが急死する 警察が関係者を調べ始めるが… タイトルの『ボストン』に飛びついて購入したらアメリカのボストンでした…(笑) そして実はシリーズものでこの作品が日本での出版最後とのこと…(笑) いや、でもまったく気にならずに読んだけど… まず主人公ルーシー視点で物語が進むので、とにかく読みやすい そしてルーシーが普通の主婦で、ボストンに出張中は都会を満喫して自由を楽しみたいと思っているのに、夫と子どもたち、やんちゃな犬のことを考えて心配したり、ホームシックになったり… そしてそんな主婦が探偵役となり新聞業界の王の急死を暴いていく とにかく主婦探偵ルーシーがお茶目でかわいい〜 その夫や子どもたちもなかなか個性的だけど、結局は家族のことを考えている ラストは何だかジーンときたしね… シリーズを読んできていればきっと子どもたちの成長の過程も楽しめたんだろうけど… ルーシーがボストンの街をウロウロしてくれたので、一緒にボストン観光も味わえたのも良かった! ルーシーも訪れたイザベラ・ステュワート・ガードナー美術館はぜひ私も行ってみたい! あっ!新聞王を殺した犯人? 私はルーシーに気を取られ…犯人に気がつけなかったですわ…(笑) p224 「もしそうなら、わたしにはもう母親がひとりいるわ。あおきにありがと」 関西人??…(笑)

Posted by ブクログ

2019/07/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

シリーズ第10弾。 ずっと読んできたシリーズだったけど、日本語訳の最終巻を読むには数年あいたのは、やっぱりどこか寂しかったから。 本国では20巻以上出ているのに、日本語訳は10巻まで、となったのは、ビジネス上の判断かな。仕方がないけどな。 地に足がついた感じで読みやすく、そしてミステリーの筋立てもしっかりしてて、優秀なコージーシリーズ。 惜しみながら、もう一度最初から読み直す。

Posted by ブクログ

2019/01/31

レスリー・メイヤーのルーシー・ストーンシリーズ第10弾! 残念ながら邦訳版の出版はこの作品で一旦ストップしています。 原作は20作以上あるそうで、本当に続きを出してほしい! 今回の作品はルーシーがティンカーズコーヴを離れ、ボストンに出張します。 いつもと違う都会的な描写が多くて新...

レスリー・メイヤーのルーシー・ストーンシリーズ第10弾! 残念ながら邦訳版の出版はこの作品で一旦ストップしています。 原作は20作以上あるそうで、本当に続きを出してほしい! 今回の作品はルーシーがティンカーズコーヴを離れ、ボストンに出張します。 いつもと違う都会的な描写が多くて新鮮です。 遠く離れた家族のことを思って悩んだり、久しぶりの自由を楽しんだり。 主人公ルーシーのいろんな顔も楽しめます! ◇おすすめポイント  ・家族と離れた主人公の都会での日々  ・いつもとは違う都会の描写  ・一人の記者、女性としての主人公の思い ◇こんな方におすすめ!  ・日常を離れて一人になりたい  ・少しでいいから都会で過ごしたい  ・新聞記者という仕事に興味がある

Posted by ブクログ